証券会社を正しく選ぶのは意外と大事なことです

ネット証券会社では、各社の取扱商品が大きく違います。

正しく選ばないと、自分の買いたい商品が販売されていないなんていう悲しいことになりかねません。

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ネット証券会社比較のポイント

ネット証券会社を選ぶにはいくつかのポイントがあります。

個人的にチェックしておきたいと思うのが、以下の3点です。

◆顧客満足度は高いか
◆どのような商品を扱っているか
◆積立サービスは充実しているか

これらのポイントについて、「ネット証券会社の具体的な比較」のページ整理して紹介しています。

このほかに、手数料は安いのかというポイントを挙げる人もいると思います。

ただ、個人的にはこの点はあまり興味がありません。

多くのネット証券会社は、野村證券などの古くからある証券会社に比べかなり手数料が安いからです。

もちろん、デイトレードなどを行いたい方には手数料も重要なポイントだと思います。

しかし、長期の資産形成を考えている人には、一回当たりの取引手数料の微妙な差はそれほど大きな違いを生まないのです。

それよりも、顧客満足度や取扱商品のほうが遥かに重要でしょう。

ネット証券会社の具体的な比較は ≫

野村證券が農業参入…儲かるの?

2010年8月15日

野村ホールディングスが農業参入するようです。

証券会社が農業参入って、どういうことなのでしょうか?

儲かる見通しがあるのでしょうかねえ?

■野村 農業に参入…10月新会社
経営助言、トマト栽培

 野村ホールディングス(HD)は13日、農業関連ビジネスに参入すると発表した。新会社を10月に設立し、自治体や地方企業に農業経営に関する助言を行うほか、千葉県でトマト栽培を始める。

 地域経済を活性化し、金融サービスの顧客拡大にもつなげたい考えだ。企業の農業参入に関する規制が見直され、外食や流通大手などの参入が相次いでいるが、大手金融機関では初めてという。

http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/mnews/20100814-OYT8T00237.htm

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ネット証券はどこに向かうのか

2010年8月5日

ネット証券大手の決算が記事になっていました。

今年の4~6月期の決算ですね。

■ネット証券4~6月期3社減収 売買低迷もFX・海外に活路

http://www.sankeibiz.jp/business/news/100730/bse1007300503003-n1.htm

SBI証券・カブドットコム証券・松井証券の3社は減収ということですね。

その一方で、マネックス証券・楽天証券の2社は増収だったわけです。

増収と減収を分けた最大の要因は、FXを取り扱っているかどうかというのが記事での分析です。

国内の株式市場に投資する投資家が減少する傾向がありますが、そのマイナスをFXで補ったわけです。

現在の状況だと、株式投資をしようとする人は少ないでしょうね。

どの政党が政権をとるにしろ、もう少し安定してくれないと状況は変わらないかもしれません。

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証券主要5社ってどこ?

2010年7月31日

証券会社の4~6月期決算は厳しいみたいですね。

1社が赤字で、残りの4社が大幅な減益ということのようです。

証券主要5社の4~6月期決算、4社が大幅減収

証券主要5社の2010年4~6月期決算が30日、出そろった。

欧州の財政危機を発端とする世界的な株式市場の低迷で、4社が大幅な減収となり、大和証券グループ本社は税引き後利益が2四半期連続の赤字となった。

ところで、証券主要5社ってどこの事を指しているのでしょうか?

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マイクロソフトの株価への影響は限定的

2010年7月29日

Yahoo!ジャパンが検索エンジンと広告システムでGoogle を採用するというニュースが発表されました。

これに関して割を食った格好になったのがマイクロソフトです。

マイクロソフトは米Yahoo!へ検索エンジン技術提供をすることが分かっています。

日本のYahoo! もマイクロソフトと提携することが予想されていたのです。

つまり、今回の提携発表は、Google に取ってはプラスで、マイクロソフトにとってはマイナスの要素が強いわけです。

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日興コーディアル証券四半期決算 投資信託が好調

2010年7月28日

日興コーディアル証券が4~6月期の決算を発表しました。

「個人投資家向けの投資信託・債券販売が好調だった」ようです。

日興の4~6月、税引き益102億円 投信・債券販売が好調
日興コーディアル証券が26日発表した2010年4~6月期単独決算は、税引き利益が102億円だった。株価低迷で株式の委託手数料は伸び悩んだものの、個人投資家向けの投資信託・債券販売が好調だった。

前年同期比では24%の増益となったようです。

記事の文脈からすると、これは税引き利益でしょうか。

ただ、昨年はシティ傘下だった影響もあり、単純比較はできません。

具体的に言うと、この一年で「旧日興シティグループ証券の法人業務の一部」を引きついでいるのです。

精緻な分析をしないと、業績が伸びているかどうかはんだんできません。

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