投資信託はどこで買う?どうやって選ぶ?

投資信託がどんなものかは、ご存知の方がほとんどでしょう。凄く簡単に言ってしまうと、あなたのお金を投資のプロに預けて、代わりに運用してもらう商品です。

実は、投資信託に関してはネット証券が優れています。投資信託は銀行で買う人が多いようなのですが、はっきり言ってそれではもったいないです。ぜひネット証券を利用しましょう。

覚えておきたい投資信託の知識

毎月分配が続けられるか見分ける方法があるらしい| 一番知りたいのはそんな事を知って何の意味があるのかということ

雑誌の記事によると、毎月分配型の投資信託が、今の水準で分配を継続できるかどうかを反動する方法があるそうです。でも、そんなことを知って、何の意味があるのでしょうか?所詮は分配金なんて、運用資金の一部を取り崩しているに過ぎないんですよね。

銀行の窓口で投資信託の相談なんてやめておきなって| みずほ銀行の投信ランキングからわかる事

銀行などの窓口で相談し、購入する投資信託を決めたいという人もいるでしょう。でも、個人的にはこの考え方には賛成できません。銀行で買うのはまだしも、相談するのは避けたほうが良いでしょう。なぜなら、銀行の投資信託らキングを見ると、彼らが勧める商品に強い疑問を抱かざるを得ないのです。ある程度自分で勉強した上で、投資信託を選んでください。

投信のパンフレットは、イメージのいい言葉で有望な投資かのように装うから注意| US-REIT は市場規模が1番…それが何?

投資信託のパンフレットでは、世界一などの言葉を入れて良い商品であることを装うことがあります。例えば、最近見たものでは、US-REIT に投資する投信で、アメリカのREIT 市場が世界一だと謳っていました。でも、市場規模が大きくても、投資の成功とは直接的な関係はありません。こういうイメージ戦略に乗せられないようにするのも大事なことでしょう。

リスクを取っているんだから配当利回りが高いのは当たり前だよね| 投資信託を作っているやつらは個人投資家を舐めているのか?

アメリカのREIT に投資する投資信託のパンフレットに関する話の続きです。パンフレットの中で、その魅力の一つとして、米国債よりも良い利回りであることが謳われていました。でもリスクを取っているのだから、米国債の利回りよりもいいのは当たり前のことです。これを魅力として書いてしまうセンスってどうなの?

投資信託のパンフレットは最初のページから読む?
株式に投資できる投資信託
投資信託の手数料と基準価額の関係
いつでも買うことが出来る投資信託
投資信託を買うなら、楽天証券がおすすめ
株式に投資する投資信託を選ぶのは難しい
信託報酬の配分のされかた
投資信託はどこでも売っていそう│ でも、そうでもないんです
投資信託の取り扱い本数の多い大手のネット証券会社を選ぼう
大手証券会社の投資信託取り扱い本数が少ない一つの理由
ちょっとした販売手数料の差が投資に与えるインパクト
株式投資の場合、手数料を気にするのは大事だけど気にしすぎるのも考えもの

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