野村ホールディングスが農業参入するようです。
証券会社が農業参入って、どういうことなのでしょうか?
儲かる見通しがあるのでしょうかねえ?
■野村 農業に参入…10月新会社
経営助言、トマト栽培野村ホールディングス(HD)は13日、農業関連ビジネスに参入すると発表した。新会社を10月に設立し、自治体や地方企業に農業経営に関する助言を行うほか、千葉県でトマト栽培を始める。
地域経済を活性化し、金融サービスの顧客拡大にもつなげたい考えだ。企業の農業参入に関する規制が見直され、外食や流通大手などの参入が相次いでいるが、大手金融機関では初めてという。
http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/mnews/20100814-OYT8T00237.htm
自分達で野菜も出荷
記事を見る限り、野村ホールディングスが100%子会社を作り、農業参入するようです。
コンサルティングのような事業に加え、自分達でも野菜を作るみたいですね。
そして、作った野菜は市場向けに販売するようです。
はっきり言って、素人目には儲かるような感じが全くしません。
農業はそもそも、利益率が低い業種です。
そこに参入する意味が分かりません。
コンサルティングをメインにするのかも
記事についている図を見ると、自治体や地方企業などからコンサルティングフィーを取る事を考えているみたいですね。
最終的にはこれが目的なのかも。
野菜の育成や販売はあくまでノウハウの蓄積が目的なのかもしれません。
あくまで、収益はコンサルティングからと。
これなら、まあ、理解できるかな。
おそらく失敗しても痛くも痒くもないくらいの金額ではじめるのでしょうから。
タグ: コンサルティング, 農業参入, 野村ホールディングス, 野村證券
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