証券会社に口座を開くのは、投資信託を購入するためだという人もいらっしゃるでしょう。
基本的に投資信託はどこで買っても同じ商品です。
販売手数料と呼ばれる手数料が異なることもありますが、ネット証券はどこも低めに設定しているようです。
その意味では大差が無いと思われます。
そうなると、気になるのは品揃えの多さでしょう。
投資信託という商品が他の金融商品と比べて特殊な商品です。
なぜなら、口座を開いた証券会社によって、ある投資信託が買えたり買えなかったりするのです。
例えば、eMAXIS とうい投資信託があるのですが、この投資信託が買えるのは次の金融機関に限られています。
ちなみに、これを書いている時点の情報です。
・SBI証券
・岡三オンライン証券
・カブドットコム証券
・ジャパンネット銀行
・荘内銀行
・SMBC日興証券(投信スーパーセンター)
・マネックス証券
・三菱UFJ信託銀行(インターネット専用)
・楽天銀行
・楽天証券
上のリストから分かるように、野村證券や大和証券などの大手証券では、この投資信託を買うことが出来ません。
ネット証券でも、松井証券は取扱が無いようですね。
あと、野村系のネット証券も扱っていません。
あれ?なんて名前の証券会社だっけ。
まあ、何れにしても、投資信託の品揃えにこだわって証券会社を選ぶのはとても大事なことなのです。
ちなみに、eMAXIS は個人的におすすめの投資信託です。
興味がある人は、チェックしてみてくださいね。
銀行と店舗型の証券会社は避けておこう
少し余談ですが、投資信託を買うときには、ネット証券を使うのがおすすめです。
というか、銀行とか店舗型の証券会社は避けておいた方が無難です。
その理由は三つあります。
一つは、手数料が高いことです。
上で書いた販売手数料が売っている会社によって異なることがあります。
そして、ネット証券に比べて、銀行とか店舗型の証券会社は販売手数料が高いのです。
これは販売形態の違いから致し方ないことなのかもしれません。
対面販売のほうがコストがかかりますからね。
まあ、消費者としては、手数料が安いほうを選ぶのが得なのは間違いありません。
二つ目は品揃えです。
銀行や店舗型の証券会社は、取り扱う投資信託の本数が少ないのです。
かなり大きい証券会社でも、ネット証券よりも取引本数は少ないのです。
上に書いたように、投資信託の取扱が少ないところは、避けておいた方が無難です。
三つ目は、積立が出来ないという点です。
ネット証券の多くでは、投資信託を積立てることができます。
月々1万円とか2万円とかいう感じで、投資信託を積立てていくのです。
銀行の場合は、積立が出来るところは多くありません。
店舗型の証券会社も、積立られる投資信託の本数はかなり少ないのが現状です。
楽天証券が良いと思う
さて、投資信託を購入する証券会社をどこか一つにしぼるとすると、個人的には楽天証券がおすすめです。
楽天証券は、ネット証券の中でも、投資信託の取扱本数が多い証券会社です。
また、積立機能も充実しているので、長期的に資産形成が可能です。
さらに言うと、ウェブサイトの投資信託情報が見やすいのも評価が高いです。
情報収集するのに、便利なのです。
このような点から、楽天証券をおすすめします。
タグ: ネット証券, 品揃え, 投資信託, 楽天証券, 積立
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