投資信託の積立を取り扱い本数で選ぶとSBI証券がおすすめ

投資信託の積立をするのにどの金融機関を利用するかは、なかなか難しい問題です。投資信託の積み立てができる金融機関はたくさんありますからね。真面目に選ぼうと思うと、かなり大変な作業になる可能性もありそうです。

かといって、積立が出来るところならどこでも大差がないかと言うと、そんなこともありません。金融機関によって積立可能な投資信託の本数が全然違いますし、システムの使い勝手にもかなりの差があります。

とりあえず言えるのは、ネット証券を使うのがいいという点です。店舗型の証券会社や銀行は、あまりおすすめできません。銀行はそもそも積立に積極的でないので論外なのですが、店舗型の証券会社も使い勝手の点でネット証券より劣るのです。

ただ、ネット証券の中でどこを使うのかとなると、決めるのが難しいのです。それぞれの会社が一長一短がある感じなんですね。

投資信託の積立に関するネット証券各社の比較については、次のページをご覧ください。

判断に迷ったらSBI証券

さて、上で紹介したページにも書いたように、投資信託の積立に関して言うと、ネット証券各社は甲乙つけ難い感じです。個人的な見解としては、どうしても判断に迷うようなら、SBI証券をおすすめします。

まずSBI証券には、積立可能な投資信託の本数がかなり多いという特徴があります。これを書いている時点で、1,139本もの積立可能なファンドがあります。(追記:2016年11月現在は2,393本まで増えています)

これは、投資信託の積立が出来る金融機関の中で、トップの取り扱い本数でしょう。楽天証券が1,133本と僅差に迫っていますが、それ以外の金融機関には大差をつけています。

例えば、野村證券のような大手でも、191本しか積立可能な投信はありません。店舗型の証券会社の中では投信積立に力を入れている大和証券でも、151本ですね。

楽天よりはSBI証券

取り扱い本数で大差がない楽天証券よりも、SBI証券をおすすめするのにはそれなりに理由があります。

一つは顧客満足度です。オリコンの顧客満足度調査で、SBI証券は何年も続けてトップにいます。楽天証券も順位が悪いわけではありませんが、トップの企業があるのに選ばない理由は無いでしょう。使い勝手が良い事が評価されたからなのでしょうか。ネット証券の口座数で見ても、SBI証券は圧倒的な1位です。

SBI証券がもう一つ優れていると思うのが、月々500円から積立が可能だと言う点です。最低金額が低めに設定されている事で、複数の投信を組み合わせて積立てるのが容易になります。

これに関しても、楽天は大きく劣っているわけではありません。月々1,000円から積立が可能なのです。

実用上は大差は無いと思いますが、それでも金額設定が低い方が評価は高くなるでしょう。

スポンサードリンク

証券会社選びに迷ったらSBI証券かGMOクリック証券がおすすめ

証券会社選びに迷ったら、どの証券会社を選べば良いのでしょうか。個人的にはSBI証券かGMOクリック証券をおすすめします。

SBI証券は品揃えも多く、手数料も比較的安い証券会社です。オリコンによる顧客満足度調査でトップの常連でもあります。

GMOクリック証券は手数料が安い証券会社です。また、オリコンの顧客満足度調査でも常に上位にいる会社でもあります。

スポンサードリンク


関連した記事を読む


コメントは受け付けていません。