ネット証券は使い勝手もだいぶ違う│ 使いづらいところを選んでしまうと、色々ストレスがありますよ

証券会社を選ぶときにもう一つ注意したいのが、使い勝手でしょう。使い勝手によって、利便性がだいぶ違うという例を一つご紹介しましょう。

大手のネット証券では、投資信託の積立に力を入れているところが多いです。0からお金を貯めていくには、積立は便利な商品です。ですから、こういったサービスを利用しないてはありません。

ところで金融商品の積立をするときには、当然、銀行から自動引落に対応していて欲しいですよね。証券会社の口座に常にお金が入っているわけではありません。証券口座への入金忘れの心配は面倒ですから、銀行から引き落として欲しいと思うのが当然でしょう。

しかし、ネット証券各社の、銀行の自動引落の対応はまちまちです。

200行以上の銀行やら信用金庫の自動引落に対応しているSBI証券のような会社もあります。これなら、自分が使っている銀行から引き落とせる可能性が大きいですね。

その一方で、楽天証券は銀行引落は自社と資本関係にある楽天銀行しか認めていません。まあ、楽天証券の場合、楽天カードを使った引落に対応していたりはするのですけどね。

何にしても、このように、引落の対応状況にはかなりの差があるのは事実です。

このほかにも使い勝手でチェックしたいポイントが

このほかにも、使い勝手で気をつけたい点はいくつかあります。例えば、ネットで注文する場合、操作がしやすいかとか画面は見やすいかといったポイントは意外と重要です。

正直な話、画面がごちゃごちゃしていて、注文を出しづらいところもありますからね。または、操作性が悪くても同様です。

ちなみに、この手の使い勝手という意味では、オリコンなどが行っている顧客満足度調査が役に立つでしょう。毎年1回年初に順位が発表されているようです。

その調査によると、2013年の1位はSBI証券で、2位はクリック証券でした。

証券会社選びに迷ったらSBI証券かGMOクリック証券がおすすめ

証券会社選びに迷ったら、どの証券会社を選べば良いのでしょうか。個人的にはSBI証券かGMOクリック証券をおすすめします。

SBI証券は品揃えも多く、手数料も比較的安い証券会社です。オリコンによる顧客満足度調査でトップの常連でもあります。

GMOクリック証券は手数料が安い証券会社です。また、オリコンの顧客満足度調査でも常に上位にいる会社でもあります。

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