株式投資をするならGMOクリック証券がおすすめ

株式投資をするなら、GMOクリック証券がおすすめです。その理由は単純明快で、大手のネット証券会社の中では手数料が最も安いからです。付け加えると、顧客満足度が高いというメリットもあります。

ネット証券の中で大手に分類されるのは、GMOクリック証券の他にSBI証券、楽天証券、マネックス証券、カブドットコム証券などがあります。この中でGMOクリック証券が手数料という点では圧倒的に安く設定されています。次点でSBI証券が安いと考えて良いでしょう。価格帯が上がってくると、GMOクリック証券と大差はなくなります。

比較してみましょう

実際、GMOクリック証券がどの程度安いのでしょうか。現物で20万円で買い付けた場合と100万円で買い付けた場合で比較してみましょう。

比較するのは、GMOクリック証券とSBI証券の2社と、野村證券で比べてみましょう。ちなみに手数料はこれを書いている時点の情報です。最新のものは各証券会社のサイトをチェックしてみてください。

■ 投資額20万円の時の売買手数料

  • GMOクリック証券:105円
  • SBI証券:194円
  • 野村證券(ネット):500円
  • 野村證券(窓口):2,730円

■ 投資額100万円の時の売買手数料

  • GMOクリック証券:470円
  • SBI証券:511円
  • 野村證券(ネット):1,000円
  • 野村證券(窓口):1万1634円

これを見て分かるように、低価格帯だとGMOクリック証券の安さは圧倒的です。しかし、買い付け額が大きい場合は、SBI証券と比べても大差は無さそうですね。

ちなみに、これはSBI証券が頑張っていると評価するのが正しいでしょう。というのも、他のネット証券でも買い付け額100万円程度だと1,000円を超えるネット証券も珍しくありません。大手だとカブドットコム証券やマネックス証券は1,000円を超えるようです。

付け加えると、野村證券は窓口販売では、まだこんな殿様商売をしているのですね。もう、個人の株式取引なんて、どうでも良いと思っているのでしょう。手数料を引き下げても、手間がかかるだけでしょうからね。人件費に見合わないのだと思います。

ただ、ネットのほうはそれなりに頑張っているようです。100万円くらいの売買代金だと、一部のネット証券よりも手数料が安いようです。でも、低価格帯の手数料が高いのが野村證券らしい感じがします。

株式以外の金融商品も利用したければSBI証券

上で見たように、徹底的に手数料にこだわるのなら、GMOクリック証券がおすすめです。しかし、株式以外にも投資をしたいというのなら、SBI証券が良いのかもしれません。

SBI証券はネット証券では最大手なので、取り扱う商品も多彩です。外国債券とか、外国株式の取扱も充実しています。投資信託の取扱本数も、国内最多の水準でしょう。

ちなみに、GMOクリック証券もSBI証券も、顧客満足度が高いネット証券会社です。その意味では、どちらを選んでも失敗は無いでしょう。2013年のオリコンによる調査だと、SBI証券が1位でGMOクリック証券が2位でした。

手数料にこだわるなら:GMOクリック証券
総合力で考えると:SBI証券

証券会社選びに迷ったらSBI証券かGMOクリック証券がおすすめ

証券会社選びに迷ったら、どの証券会社を選べば良いのでしょうか。個人的にはSBI証券かGMOクリック証券をおすすめします。

SBI証券は品揃えも多く、手数料も比較的安い証券会社です。オリコンによる顧客満足度調査でトップの常連でもあります。

GMOクリック証券は手数料が安い証券会社です。また、オリコンの顧客満足度調査でも常に上位にいる会社でもあります。

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