ネット証券のSBI証券が住民票取得代行ってどういうこと?

SBI証券のサイトを見ていたら、「住民票の取得代行サービス」なる表記を見つけました。ネット証券が住民票の取得代行をするってどういうことなのでしょうか。予想外だったので、ちょっと、びっくりしました。

NISA関連のサービスということでした

ネット証券が住民票の取得代行と聞いたときに、色々な疑問が浮かびます。そもそも、「ネット証券で何故住民票なのか?」というところが、一番大きな疑問でしょう。

これに関しては、実は簡単に答えが見つかりました。NISA口座の申請に住民票が必要なので、その取得をSBI証券が代行してくれるということのようです。

しかも、ちょっと嬉しいことに、住民票の取得費用が無料なのだそうです。自分で取得したらお金がかかりますから、任せた方が有利ということみたいですね。

期間限定のサービスですが

ちなみに、2014/11/30(日)までのサービスなので、興味がある人は早めにチェックしてください。このページを見つけた時に期限が過ぎていた人は、「残念でした」と言う感じです。

ただネット証券としては、開設口座は増やしたいでしょう。ですから、今後も類似のサービスを行う可能性は大きそうです。興味がある人は、SBI証券のサイトをチェックしてみることをおすすめします。(追記:実際、時々キャンペーンとして、このようなサービスをやっているようですね。時々キャンペーンをやっているのを見かけています。)

この時期にこういうサービスをするというのは、年末までにNISA口座の開設を済ませてしまいたいということなのでしょう。NISA は1年後との投資額に条件があります。12月末までに投資しないと、今年の分は無駄になってしまいますからね。

委任状が必要

実際に代行を頼むには、委任状と言うものが必要なようです。基本的にはSBI証券が用意してくれるので、必要事項を埋めるだけのようです。

このあたりの事項は、法律で決まっているのかな。

ちなみに、委任状を出したからといって、今年中のNISA口座の開設が保証されているわけでは無いようです。住民票の取得までに2ヶ月程度かかる場合もあるようですし、市区町村に拒否される可能性もあるみたいです。

運の要素もあるのですね。通常は大丈夫なのでしょうけど。

2017年11月追記:サービスは時々行われているようですね

上にもちらっと書きましたが、このキャンペーンは時々行われているようです。具体的にどの程度のペースで行われるかは、SBI証券のサイトをチェックしてみてください。

ちなみに、これを書いている時点の直近だと、2017年7月31日までキャンペーンをしていたのだそうです。

そういえば、2018年から「つみたてNISA」が始まります。それに合わせてキャンペーンをやらないのでしょうか。タイミングとしては、キャンペーンをやっても不思議ではありませんよね。

でも、「つみたてNISA」は金融機関にとっては、あまりメリットがないサービスですからね。ちょっと微妙かな。

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