SBI証券のサイト内に目論見書の見方を解説したページが

SBI証券のサイト内に、目論見書の読み方についてまとめた記事が載っていました。「ファンドの目論見書の見方」というページです。

目論見書に関しては、その扱いに困っている人も多いかもしれません。貰ったはいいものの、どこを読んでいいかが分からないのです。

そういった問題を解消するのに、このドキュメントは役に立つかもしれません。

どのくらいの人が読んでいるのでしょうか

ところで、目論見書って、どの程度の人が読んでいるのでしょうか。というか、どの程度の人が存在を知っているのでしょうか。

そもそも目論見書の存在すら知らない人も多いかもしれないですよね。店頭で買った場合、目論見書は絶対に渡されるものです。でも、渡されただけで終わっている人の方が、明らかに多そうです。

どの程度の割合の人が目論見書について知っていて、どの程度の人が目論見書を読んでいるのか、誰か調査していないのでしょうか。ちょっと興味あるんですけどね。

でも、数字を明らかにしてしまうと、悲惨なことになる可能性が大きいですよね。怖くて調べられないのかもしれません。

アメリカのデータを見つけました

ネットで色々探してみたところ、07年のアメリカの情報がありました。ちょっと古いですし、海外の情報ですが、多少参考になるでしょう。具体的に言うと「米国の投信目論見書改革案に対する投資家の反応」という日本証券経済研究所のレポートの中で紹介されていたものです。

その調査によると、そもそも目論見書を読んだことがない人が21%いるようです。「たまにしか読まない」「ごくたまにしか読まない」も含めると、全体の3分の2の人達がしっかり読んでいないようですね。

やっぱりあまりちゃんと読まれているわけでは無いようですね。日本よりも投資教育が盛んなアメリカでもこんな状態です。日本だと更に悲惨であることが予想されます。やっぱり、存在自体を知らない人も多そうですね。

スポンサードリンク

証券会社選びに迷ったらSBI証券かGMOクリック証券がおすすめ

証券会社選びに迷ったら、どの証券会社を選べば良いのでしょうか。個人的にはSBI証券かGMOクリック証券をおすすめします。

SBI証券は品揃えも多く、手数料も比較的安い証券会社です。オリコンによる顧客満足度調査でトップの常連でもあります。

GMOクリック証券は手数料が安い証券会社です。また、オリコンの顧客満足度調査でも常に上位にいる会社でもあります。

スポンサードリンク


関連した記事を読む


コメントは受け付けていません。