松井証券がラップ口座のサービスに参入| やっぱり儲かるんですね

ネット証券大手の松井証券が、ラップ口座に参入するそうです。1

ラップ口座というのは、要するに、運用を金融機関に任せてしまう商品です。それだけに、事前の金融機関と投資家との打ち合わせは不可欠なものといえるでしょう。

ネット証券がどうやって扱うんだ?

そんな商品ですから、ネット証券である松井証券が、どんな形で参入するのか興味があるところです。ちなみに朝日新聞の記事によると、「パソコン画面などを通じてコンピュータープログラムが顧客の相談に応じる」のだとか。

コンピュータプログラムを使ったサービスで、顧客のニーズを十分にくみ上げられるのか疑問が無いわけではありません。ただ、自動化してしまえば、手数料は安く抑えられる可能性はありそうですね。

でも、コンピュータを使ったサービスを使うなら、投資信託を買ってしまっても大差は無いようにも思えます。まあ、松井証券が取る手数料にもよりますけどね。

とりあえず現時点では、サービスの詳細は公表されていないようです。興味がある人は、今後サイトなどをチェックしてみてもいいかもしれません。

ラップ口座はやっぱり儲かるんだね

ネット証券の松井証券までラップ口座市場に参入するということは、やっぱり儲かるサービスだということでしょうね。

確かに、他社の手数料体系を見ると、かなりの手数料をぼったくっている印象ですからね。それでいて、やっている中身は、投資信託に毛が生えた程度の内容です。2

この感じだと、他の大手ネット証券の参入もあるかもしれませんね。投資信託なんか売っているより、よっぽど儲かる可能性がありますから。


  1. 松井証券、ラップ口座に参入へ コンピュータ対応で割安
    朝日新聞デジタル 2015年11月18日 []
  2. あくまで個人の感想です []

スポンサードリンク

証券会社選びに迷ったらSBI証券かGMOクリック証券がおすすめ

証券会社選びに迷ったら、どの証券会社を選べば良いのでしょうか。個人的にはSBI証券かGMOクリック証券をおすすめします。

SBI証券は品揃えも多く、手数料も比較的安い証券会社です。オリコンによる顧客満足度調査でトップの常連でもあります。

GMOクリック証券は手数料が安い証券会社です。また、オリコンの顧客満足度調査でも常に上位にいる会社でもあります。

スポンサードリンク


関連した記事を読む


コメントは受け付けていません。