‘ネット証券に関連しそうな用語’ カテゴリーのアーカイブ

ネット証券のサイトがNISA(ニーサ)について分かりやすく解説しています

2013年6月25日 火曜日

現在、金融各社は、NISA の開始を前にして顧客獲得に躍起になっています。ちょっと前に紹介した、「みずほ夏得キャンペーン」もNISA に絡めたキャンペーンになっています。

ところで、NISA というのは、結局の所何なのでしょうか?言葉ばかりが踊っていて、何のことやらわかり難いと感じる人も多いはずです。

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株価操縦の代表的な方法「買いあがり」「見せ玉」とは

2013年2月25日 月曜日

産経新聞などによると、38歳のデイトレーダーの男に、先日逮捕状が出されたのだそうです。株化操縦をしていた疑いがあるのだとか。

株価操縦で逮捕というのは、割と珍しいことのような気がします。最近で大きな話題になったのは、早稲田大学のOBが集団で株価操縦を行って逮捕されたときくらいでしょうか。あれも、もう、数年前の話ですしね。

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信用売りとは| 株を借りて市場で売ってしまうという、知らない人には不思議な取引だと思います

2013年2月21日 木曜日

信用取引には、信用買いと信用売りの2つがあります。それでは、信用売りというのはいったいどんなものなのでしょうか。まずは定義を調べてみましょう。

しんよう‐うり【信用売(り)】
株式の信用取引で、証券会社から株を借りて売ること。6か月以内に決済しなければならない。
(大辞泉)

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信用買いとは| 要するにお金を借りて株を買うことです

2013年2月21日 木曜日

信用取引には、「信用買い」と「信用売り」という2つの取引があります。

このページでは、信用買いについて簡単に説明します。信用取引と言うと、信用買いを思い浮かべる人が多いでしょう。

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信用取引とは| 要するにお金を借りたり株を借りたりして投資をすることです

2013年2月21日 木曜日

株式投資を始めると、いずれ「信用取引」という言葉を目にするようになるはずです。この信用取引というものが何なのか、簡単にチェックしておきましょう。

率直に言って個人投資家が信用取引を行う必要は無いと思うんですけどね。基本戦略は長期の分散投資で十分ですから。とは言え、知識として知っておいて損はないはずです。

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投資信託の分配金とは| 収益を投資家に戻すというのが本来の役割のはずなんですけどね

2013年2月21日 木曜日

投資信託の分配金とはいったいどんなものでしょうか。とりあえず、野村證券のサイトの用語集の定義を見てみましょう。

分配金(ぶんぱいきん)
投資家から預かった投資資金を運用しその収益を還元するというのがファンドの仕組みである。分配金とは、ファンドが生み出した収益を決算ごとに投資家に分配することをいう。

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マレーシアとは| アセアンの中では比較的豊かな国の一つです。でも投信の数が不思議と少ないようですね。

2013年2月19日 火曜日

マレーシアは人口2,886万人と、それほど大きな国ではありません。アセアン10カ国の中では、6番目の人口ですね。ちなみに、アセアン最大のインドネシアと比べると、8分の1弱です。

その一方で、経済的には比較的豊かな国でもあります。まず、名目GDPは2,787米ドルで、アセアンの中では3番目に位置します。人口で大きく勝るフィリピンやベトナムと比べ、GDPでは勝っているのです。

人口で少ないのにも関わらず、GDPが大きいということは、一人当たりのGDPが大きいことを意味します。実際、マレーシアの一人当たりのGDPは9,656米ドルで、これは、アセアンの平均の3,571米ドルと比べ約2.7倍もあるのです。

ただ、一人当たりのGDPで見ると、シンガポールやブルネイのような国には大きく遅れを取っています。シンガポールの一人当たりのGDPは46,241米ドルもあり、マレーシアの5倍近くもあるのです。

以上の点からわかるように、マレーシアは経済の面では、アセアンの中で比較的先進的な国と言えるでしょう。ただ、世界的な先進国と比べると、一歩劣るといった印象です。

投資信託の取り扱いは多くない

不思議なことに、マレーシア関連の投資信託の本数はあまり多くありません。SBI証券でマレーシアで検索すると、1本しか出てきませんでした。他の証券会社で探してみても、多くても3本程度のようです。

ライオングローバル マレーシア投資

アセアン最大のインドネシアと比べて少ないのはわかります。でも、経済規模で圧倒的に劣るベトナムと比べてもかなり少ない印象です。これは面白い傾向でした。

ちなみに、SBI証券を利用すると、マレーシアのETF にも投資可能ですし、個別株を買うこともできます。興味がある人は、試してみてください。
特に、ETF は日本市場に上場されているものもあります。投資信託を買うよりは、よほど現実的な選択でしょうね。ちなみに、「NEXT FUNDS FTSEブルサ・マレーシアKLCI連動型上場投信 (1560)」というETFですね。

ベトナムとは| 日本企業の進出で注目を集めています。一部証券会社では株式の購入も可能です。

2013年2月17日 日曜日

ベトナムは東南アジア諸国連合(以下、アセアン)に加盟する国の一つです。正式名称をベトナム社会主義共和国といいます。最近、日本企業が進出し、注目が集まっている国の一つと言えるでしょう。

これを書いている時点でのベトナムの人口は約8,800万人で、アセアンの中ではインドネシア、フィリピンに次ぐ3位です。

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インドネシアとは| 人口、経済力がアセアンで最大。また日本国内で個別株式も購入可能

2013年2月17日 日曜日

インドネシアは東南アジア諸国連合(以下、アセアン)の加盟国の一つです。アセアンの中で人口は最大で、アセアン全体の4割を占めます。

また、GDPで見ても最大で、アセアン内の4割を占めます。人口比とほぼ同じということですね。

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東南アジア諸国連合(アセアン・ASEAN)とは| 最近は個別株が買えるネット証券もあります

2013年2月17日 日曜日

アセアンというのは東南アジア諸国連合の略語です。東南アジア諸国連合というのは、東南アジアの地域協力機構のことですね。最初は5カ国でスタートしましたが、これを書いている現在では、10カ国まで増えています。

具体的には、以下の10か国です。

・ ブルネイ
・ カンボジア
・ インドネシア
・ ラオス
・ マレーシア
・ ミャンマー
・ フィリピン
・ シンガポール
・ タイ
・ ベトナム

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