‘信用取引の基礎知識と用語集’ カテゴリーのアーカイブ

信用取引って何?どんなメリットがあるの?

2013年7月6日 土曜日

信用取引という言葉は知っているし、興味はある。でも、実際何なのかわからない。そんな人のために、解説ページを作りました。

信用取引を使えば、今までよりも大きく儲けられる可能性が出てきます。その一方で、大きく損をする可能性も増えます。さらには、株売るという、通常の取引では考えられない売買も可能になります。

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質問: 一般信用取引と制度信用取引の違いは何でしょう

2013年3月3日 日曜日

信用取引には、一般信用取引と制度信用取引という2つの種類があります。この2つの違いは何でしょうか。概略だけでも把握しておきましょう。

まず、制度信用取引というのは、簡単に言うと、証券取引所の規定によりルールが決定される信用取引のことを言います。全ての証券会社に共通に適用される、一定のルールが作られていると考えるとわかりやすいでしょう。

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結局初心者は、どのネット証券で信用取引をはじめればいいの?

2013年2月26日 火曜日

これから信用取引を始めようという人が気になることの一つが、どの証券会社を使って取引をはじめるかでしょう。

色々調べた結果、個人的にはGMOクリック証券をお勧めします。その理由は次の2つです。

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質問: 信用取引で株を買う場合(信用買い)の決済方法にはどんなものがあるのでしょうか

2013年2月25日 月曜日

信用取引を使って株を買う場合、制度信用取引なら6ヶ月以内に借りたお金を返さないといけません。一定期間内に決済して、信用取引を終わりにしないといけないわけですね。これにはどんな方法があるのでしょうか。

じつは、これには2つの方法があります。一つは誰にでも思いつく方法でしょう。もうひとつはちょっと意外な方法かもしれません。

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建玉とは| 要するに未決済の契約(あるいは契約数)のことです

2013年2月25日 月曜日

信用取引などの情報を見ていると、「建玉」という用語を目にすることがあります。これはいったい何なのでしょうか。野村證券の用語集から定義を見てみましょう。

建玉(たてぎょく)
信用取引・先物取引・オプション取引において、未決済になっている契約総数のこと。玉ともいう。売り建て玉と買い建て玉がある。

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質問: 信用取引では返済期限が決まっているの?| 原則6ヶ月以内に借りたものは返す必要があります

2013年2月25日 月曜日

信用取引は制度信用取引と一般信用取引に分けられます。通常は手数料の安い制度信用取引を選ぶケースが多いでしょう。

ところで、制度信用取引の特徴の一つとして、借りたお金や株式の返済期限が決まっています。具体的に言うと、借りたお金や株式は6ヶ月以内に返さないといけないと決まっているのです。

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質問: 追証と委託報奨金維持率とはなんでしょう| 信用取引で大きな損失が出た場合追加の保証金を求められます

2013年2月25日 月曜日

株式投資についてのドキュメントを読んでいると、追証と言う言葉を目にすることがあるでしょう。これは一体どんなものなのでしょうか。ちょっとチェックしてみましょう。

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質問: 信用取引を使って株を売る場合(信用売り)の場合の手数料は?

2013年2月25日 月曜日

前のページで書いたように、信用買いの時には、現物の株式取引とは手数料が違います。取引手数料も信用取引独自の手数料体系を持っていますし、お金を借りて投資をするので、金利もかかります。

そして、信用取引で売りから入る場合も、取引手数料以外の手数料がかかります。このページでは、信用売りの場合の手数料について簡単に見てみましょう。

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質問: 信用取引を使って株を買う場合(信用買い)の場合の手数料は?

2013年2月25日 月曜日

信用取引の仕組みがちょっと難しい理由の一つが、手数料が現物での株式売買よりも複雑という点でしょう。

信用取引では、お金や株の貸し借りが入ってきます。ですから、それに関するコストが発生するのです。このページでは、信用買いの場合に、主にどんなコストがかかるのか見てみましょう。

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質問: 委託保証金とは何だろう?| 信用取引をするには最低30万円は必要だってことだね

2013年2月23日 土曜日

株式投資で信用取引をはじめるには、委託保証金というお金が必要です。これはいったい何なのでしょうか。野村證券の用語集の定義を見てみましょう。

委託保証金(いたくほしょうきん)
信用取引や発行日決済取引をおこなうために投資家が、証券会社に差し入れる担保のこと。通常保証金は、約定金額の30%以上が必要である。
現金のかわりに有価証券で代用(=代用有価証券)することもできる。

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