‘お金の知識(FP試験過去問を参考に)’ カテゴリーのアーカイブ

配当利回りの計算

2010年6月18日 金曜日

【問題】

<A社のデータ>
株価 1,000円
当期純利益 50億円
自己資本 1,500億円
総資産 6,000億円
発行済株式数 1億株
配当金総額(年間) 20億円

A社の配当利回りは配当利回りは、2.0%である。

○か×か?


FP2級で過去に実際に出題された問題の数字をいじりました。

株式投資をする人は、基本的な数字は自力で計算できるのが望ましいですね。

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国債のリスクと格付け

2010年6月18日 金曜日

【問題】

カントリーリスクの高い国が発行する国債は、カントリーリスクの低い国が発行する国債よりも、格付けが高い。

○か×か?


FP技能士2級の問題からです。

四択問題の選択肢の一つとして出題されています。

この試験は、問題のレベルの幅がすごいですね。

かなりの専門知識を問うものもあれば、この問題のように常識的なレベルの問題もあります。

何か裏があるのではないかと勘ぐってしまったりして…。

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既発国債の売買価格

2010年6月17日 木曜日

国債などの債券を現金化しようとする場合、一般的には、証券会社などの金融機関で買い取ってもらうことになります。ところで、このときの買取価格って、どの金融機関で売っても一緒なのでしょうか。多少の差はあるものなのでしょうか。

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いつでも買うことが出来る投資信託

2010年6月17日 木曜日

投資信託にはいつでも買えるものと、決められたタイミングでしか買えないものが存在します。決められたタイミングでしか買えないというのは、例えば、売り出しの時期にしか買えない投資信託も存在するのです。そういった情報は、どこで見分ければいいのでしょうか。

次の投資信託は追加購入可能でしょうか?

【問題】

下記のような公募型の投資信託を想定します。

商品分類
追加型投信/海外/債券
※社団法人投資信託協会の商品分類によります。
課税上の取扱い 株式投資信託
運用の基本方針
海外の公社債に分散投資をしてリスク分散を図ったうえで、ベンチマークとするインデックスを上回る収益の確保を目指します。
当初設定日 平成21年10月29日
信託期間 15年間

 
このファンドは、原則として、信託期間が終了するまでは、追加購入が可能である。

○か×か?


一つ前の問題と同じファンドについての質問です。今度の問題は、投資信託いつ買えるのかという事を聞いています。

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株式に投資できる投資信託

2010年6月17日 木曜日

【問題】

下記のような公募型の投資信託を想定します。

商品分類
追加型投信/海外/債券
※社団法人投資信託協会の商品分類によります。
課税上の取扱い 株式投資信託
運用の基本方針
海外の公社債に分散投資をしてリスク分散を図ったうえで、ベンチマークとするインデックスを上回る収益の確保を目指します。
当初設定日 平成21年10月29日
信託期間 15年間

 

このファンドは、パッシブ型に分類される。

○か×か?


FP技能士に過去に出題された問題です。

ファンドの設定はそのままで、問題文は一部変更しました。

実際の試験では、四択問題として出題されています。

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信託報酬の配分のされかた

2010年6月16日 水曜日

【問題】

信託財産から支払われた信託報酬1 は、委託会社・受託会社・販売会社に配分される。

このうち、委託会社に支払われるものを委託者報酬という。

○か×か?


ひとつ前のページで書いた、信託報酬に関する突っ込んだ問題です。

一般の投資信託購入者がここまで知っているべきかどうかは微妙ですが、信託報酬が誰の利益になっているのかを理解しておくことは大事だと思います。

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  1. 信託報酬とは│ 簡単に言うと、日々の運用にかかる手数料です。リターンに直結するので大事な要素ではあります。 []

投資信託の手数料と基準価額の関係

2010年6月16日 水曜日

投資信託には信託報酬という手数料がかかります。この手数料は引かれていることに気づかない人も多いようですが、投資信託のパフォーマンスを決める上では非常に大きな要因となります。信託報酬がパフォーマンスにどう影響するのか、簡単に確認しておきましょう。

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