‘IPO/PO’ カテゴリーのアーカイブ

普段IPO を取り扱わない証券会社で申し込むと当たりやすいのか?

2015年3月24日 火曜日

ここまでの数ページで見てきたように、ネット証券を使ってIPO をはじめるなら、SBI証券を使うのが便利です。その理由は簡単で、IPO の引受証券会社になる件数が多く、主幹事証券会社になることすらあるからです。つまり、SBI証券だと参加する機会が多いわけですね。

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IPO で当選しにくいのは当たり前のこと| 具体的な数字を入れて計算してみればすぐに分かります

2015年3月23日 月曜日

前のページで見たように、IPO というのは確かになかなか当たりづらいもののようです。

ネットで情報収集した感じだと、今回紹介したケースは、比較的当選確率が低いものだったようです。ただ確率が数倍高くなったとしても、IPO がそれほど当たるものでは無いというのは、間違いない事実でしょう。

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IPO ってどの程度当選するのだろうか?| 発行済株式数から考えてみよう

2015年3月23日 月曜日

IPO はなかなか当選しないといわれています。でも、どの程度当選し辛いのかは、感覚的に分かりませんよね。

IPO の抽選に関する情報はなかなか表に出てこないので、詳しい部分は知りようがありません。ただ、発行済株式数などを調べることで、当選する難しさを数字を元にチェックすることができます。何となくではありますが、当選の難しさが理解できるでしょう。

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IPO の当選確率を上げるには| SBI証券で2単元以上買う、複数の証券会社に口座を作る

2015年3月23日 月曜日

IPO の当選確率に関しては、率直に言って、良く分からない部分が多いです。そもそもIPO に応募している人数が分からないので、当選する確率をはかりようがありません。また、抽選の方法が明確にされていない証券会社もあります。

そんな状況ではありますが、確実に当選確率を上げる方法というのも存在します。このページでは、そんな方法について紹介してみようと思います。少しでも当選確率を上げたい人は、チェックしてみてください。

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IPO をするなら主幹事を引き受けることがあるSBI証券が狙い目か

2015年3月23日 月曜日

IPO で株式を手に入れるには、引受証券会社に口座を持っている必要があります。しかし、引受証券会社に口座を持っていても、当選する確率はあまり高くありません。なぜかというと、株数のうちのかなりの部分は、主幹事会社に割り当てられるからです。

具体的にどの程度の程度割り当てられるのか、一つ例を見てみましょう。2015年3月にIPO が行われる「RS Technologies」という会社の割り当てです。

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IPO は儲かる確率が高い| 冷静に考えれば当たり前のことなんですよね

2015年3月22日 日曜日

過去の例を見れば分かると思いますが、IPO の公募価格(IPO で買った場合の1株の所得価格です)で買って初値で売った場合、かなりの確率で儲かっています。論より証拠と言いますから、これを書いてる時点での直近の10件の公募価格と初値をチェックしてみましょう。

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IPO に熱心なネット証券はどこ?| SBI証券が熱心なようです

2015年3月21日 土曜日

新規公開株式(以下IPO)はどの証券会社でも利用できるわけではありません。一部の証券会社のみの取り扱いなので、すべての証券会社で購入できるわけでは無いのです。

しかも上場する企業ごとに、株式を購入できる証券会社が違います。ある証券会社ではA社の株式は取り扱っていても、B社の株式の取り扱いは無いというケースがあるわけですね。

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NISA口座でIPO株の取得が可能に| GMOクリック証券

2015年3月20日 金曜日

GMOクリック証券では、POやIPO による株式の取得を、NISA口座を使ってできるのだそうです。

IPO というのは、新規公開株式のことですね。POというのは、公募増資などの形の売り出しのことを言います。こういった株式の取得が、NISA口座でも可能になるということです。1

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  1. NISA口座 新規公開株(IPO)、公募・売出株式(PO)お取扱開始のお知らせ| GMOクリック証券 []