‘ネット証券などのニュース’ カテゴリーのアーカイブ

松井証券がラップ口座のサービスに参入| やっぱり儲かるんですね

2015年11月18日 水曜日

ネット証券大手の松井証券が、ラップ口座に参入するそうです。1

ラップ口座というのは、要するに、運用を金融機関に任せてしまう商品です。それだけに、事前の金融機関と投資家との打ち合わせは不可欠なものといえるでしょう。

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  1. 松井証券、ラップ口座に参入へ コンピュータ対応で割安
    朝日新聞デジタル 2015年11月18日 []

SMBC日興証券が株式の売買手数料を大幅値下げ| 約定価格が小さい取引ではSBI証券と同水準の安さになりました

2015年4月10日 金曜日

SMBC日興証券には2つの取引コースがあります。一つが「総合コース」でもう一つが「ダイレクトコース」です。

「総合コース」と「ダイレクトコース」を比べると、「総合コース」の方が手厚いサービスになっています。具体的には、支店担当者からアドバイスを貰うことなどができるのです。一方のダイレクトコースは、自分で判断して取引する人向けという事ですね。

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ネット証券を選ぶときにはネット銀行を上手に使う事も考えよう

2015年4月10日 金曜日

オリコンの記事で面白いものがあったので、ご紹介したいと思います。どんな記事かというと、ネット証券を選ぶときには、銀行選びも大事になるというものです。1

ネット証券に入金をする場合には、多くの場合、銀行から振込みをすることになるでしょう。でも、ちょっとこれは面倒でもあります。手数料がかかる場合もあります。ただ、ネット証券と提携する銀行を選ぶことで、この振込みの手間とコストが大幅に軽減されるというものです。

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  1. 口座開設時の意外な盲点!? ネット証券は“銀行選び”でもっと便利に!
    オリコン 2015年3月30日 []

ロシア株・ルーブルの急落は何?| SBIのレポートを参考に考えてみよう

2014年12月20日 土曜日

SBI証券に「原油価格低下の影響が顕在化し始めたロシア株・通貨」というタイトルのレポートが掲載されていました。12月に入ってロシア株とルーブルが急落した原因についての解説レポートです。

ロシア株とルーブルの下落は、日本の衆院選の投開票が終わった直後でした。ちょっとでもタイミングがずれていたら、日本の選挙結果にも影響したでしょう。ロシア問題の発覚と同時に日本の株式も下げましたからね。

その意味では、私たちの生活に無関係とは言えないことが起きているわけです。

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GMOクリック証券がネット証券顧客満足度ランキングトップに| SBI証券がついに首位陥落

2014年12月15日 月曜日

2015年版のネット証券顧客満足度ランキングが発表されました。毎年行われているオリコンの調査ですね。

今年はこの調査で、興味深いことが起こりました。何が起きたかというと、ずっと首位だったSBI証券が2位にランクダウンしたのです。その代わり、GMOクリック証券が首位の座につきました。

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ネット証券のSBI証券が住民票取得代行ってどういうこと?

2014年11月8日 土曜日

SBI証券のサイトを見ていたら、住民票の取得代行サービスなる文字を見つけました。ネット証券が住民票の取得代行をするってどういうことなのでしょうか。ちょっと、びっくりですよね。

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SBI証券、決算発表内容をリアルタイムでチェック可能に| 夜間取引で有利に立ち回れるか

2014年11月7日 金曜日

SBI証券で、決算発表の確認が便利になったようです。色々便利な点はあるようなのですが、一番注目したいのが、企業の決算の業績内容をいち早く確認できるという点でしょう。

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これは意外!静岡銀行がマネックス証券の筆頭株主へ

2014年4月4日 金曜日

地方銀行の静岡銀行が、マネックス証券を傘下に置くマネックスグループの筆頭株主になるのだそうです。ちなみに、現在のマネックスグループの筆頭株主はオリックスで、所有する株式の全てを静岡銀行に売却するのだとか。

売却は7日で、市場外の相対取引となるようです。要するに、取引所を通さないで売却されると言うことです。1

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  1. 相対取引(あいたいとりひき)
    取引所などを介さず、売り手と買い手が直接に取引すること。銀行対銀行、銀行対顧客といった1対1の取引。取引価格も、取引の方法も、当事者同士の交渉によって決まる。OTC、Over The Counter。
    (外国為替用語集) []

GMOクリック証券が売買手数料を実質値下げ!株式売買の手数料は消費増税で上がる所が多いみたいですけどね

2014年4月2日 水曜日

2014年の4月1日に消費税が8%に上がりました。それにあわせて、証券会社の株式売買手数料も値上げされたようです。証券会社の取り分が増えたわけでなく、増税分が価格転嫁されたということですね。

まあネット証券を使う限り、株式売買手数料はそれほど高いものではありません。ですから、投資行動への影響としては限定的でしょうけどね。売買手数料が上がることよりも、増税による消費の低迷で売買が鈍る可能性の方が、明らかに大きな問題でしょう。

影響が小さいとは言っても、頻繁に売買をする人や店舗型の証券会社を使う人にとっては、一定の影響がでることでしょう。分母が大きいですから。とは言え、店舗型の証券会社を使う人は、そもそも手数料をあまり機にしていないのかもしれませんけどね。

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2014年2月は個人投資家が株式の売買を手控えたようだ| でも株価は上がっている不思議

2014年3月9日 日曜日

2014年2月は、ネット証券の株式売買の代金が、前月比で大幅に落ち込んだようですね。各社とも前月比で10%以上、取引が減ったのだとか。1

ネット証券での売買は、個人投資家が中心でしょう。ということは、個人投資家の売買が低調だったといってもいいかもしれません。

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  1. ネット証券の売買代金、2月は急ブレーキ 大手5社は軒並み2けた減に(産経新聞)2014年3月7日 []