‘投資信託’ カテゴリーのアーカイブ

株式に投資できる投資信託

2010年6月17日 木曜日

【問題】

下記のような公募型の投資信託を想定します。

商品分類
追加型投信/海外/債券
※社団法人投資信託協会の商品分類によります。
課税上の取扱い 株式投資信託
運用の基本方針
海外の公社債に分散投資をしてリスク分散を図ったうえで、ベンチマークとするインデックスを上回る収益の確保を目指します。
当初設定日 平成21年10月29日
信託期間 15年間

 

このファンドは、パッシブ型に分類される。

○か×か?


FP技能士に過去に出題された問題です。

ファンドの設定はそのままで、問題文は一部変更しました。

実際の試験では、四択問題として出題されています。

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ドルコスト平均法

2010年3月11日 木曜日

価格変動のある金融商品に毎月一定額投資する投資の仕方を、ドルコスト平均法と言います。
なぜこんな名前が付いているかと言うと、この方法にはメリットがあることが知られているからです。

毎月一定額を投資するというのは、いわゆる積立投資のことですね。
積立投資をすると、良いことがあるようなのです。

どんな効果があるかというと、価格が高いときには少なく購入し、価格が安いときには多く買う効果があります。
つまり、安売りしているときにたくさん買えるのです。

逆に、値段が高いときには、少ししか買わないようになります。

投資方法としては、たいへん合理的ですよね。

何でそんなふうになるのでしょう?具体例を挙げて考えて見ましょう。

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地域の分散ではポートフォリオ理論が上手く機能しない場合も

2010年3月11日 木曜日

ポートフォリオ理論の考え方を使うと、複数の地域に分散することで、リスクを小さくできます。
少なくとも、一カ国だけに集中して投資するよりは、リスクを減らせるはずです。

しかし、地域の分散に関しては、ポートフォリオ理論が上手く機能しないことも考えられます。

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株式に投資する投資信託を選ぶのは難しい

2010年3月7日 日曜日

株式に投資する投資信託には非常に多くの種類が存在します。

具体的に言うと、インデックスファンドの他に、バリュー投資やグロース投資が存在します。
テーマファンドというのも存在しますね。

はっきり言って、この中から選ぶのは素人には難しいです。
というか、プロにだって難しいはずです。

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ちょっとした販売手数料の差が投資に与えるインパクト

2010年3月6日 土曜日

さて、次にちょっとした手数料の差がどのくらいのインパクトを持つのか見てみましょう。

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