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	<title>ネット証券会社 比較と選び方</title>
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	<description>賢く選びましょう</description>
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		<title>日本株って、本当に期待できないの？</title>
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		<pubDate>Sat, 28 May 2011 23:50:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[株式投資について諸々]]></category>
		<category><![CDATA[成長]]></category>
		<category><![CDATA[折込済み]]></category>
		<category><![CDATA[日本株]]></category>
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		<category><![CDATA[株価]]></category>

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		<description><![CDATA[日本株投資に関して、「日本株なんてだめだ、期待できない」というような事を言う人がいます。 日本には成長が期待できないから、日本は投資に向かないというのです。 素人だけならともかく、専門家とされる人でも、そういう発言をすることがあります。 でも、こういった発言には、ちょっと疑問を持っています。 理屈から考えて、ちょっとおかしいように思うのです。 何がおかしいかというと、株価は既に将来の成長を加味して形成されているはずです。 もう少し具体的に説明していきましょう。 株式投資・投資信託 の ベストセラー【amazon.co.jp】 ２つの会社を例に考えてみよう 国単位で考えると分かりにくくなるので、２つの会社を例にとって考えて見ましょう。 具体的には、Ｊ社とＣ社という二つの会社を考えます。 Ｊ社はどんな会社かというと、一言で言うとオッサンのような会社です。 一時は急成長を遂げましたが、現在は成長が頭打ちの状態です。 社内の風通しは悪く、社長のリーダーシップにも問題があるといわれています。 その結果、株価は低迷したままで、ＰＥＲで見ても同じく低迷しています。 株式投資で言うと、「低位株」に分類して良い会社でしょう。 一方のＣ社は近年急成長を遂げている会社です。 会社は毎年成長を続け、株価もうなぎのぼりで上昇しています。 社長はワンマンで強引なところもありますが、成長させていることには一定の評価を受けています。 株式投資で言うと、「成長株」に分類して良い会社でしょう。 どっちに投資する？ さて、この状況で、あなただったらどちらに投資しますか？ まあ、ひとそれぞれで、意見は分かれることでしょう。 Ｊ社はどうしようもない会社に見えますが、株式投資という視点で考えればそれ程悪くもありません。 現在の評価が低い分、少し良いニュースが出るだけで、株価は大きく上がるでしょう。 例えば、生産性を挙げる新技術を開発したとか、社内の組織を見直して柔軟性が出てきたとか、経営の合理化に成功し利益率が増したと。 こんなニュースでも、株価が上がる可能性があります。 一方のＣ社ですが、このまま成長を続けても株価はそれほど高くはならないかもしれません。 というのも、Ｃ社に関しては高い成長が織り込み済みだからです。 当然成長すると思っている会社が成長しても、株価的には大きなプラス要因にはならないでしょう。 むしろネガティブなニュースが出ると、大きくマイナスになる可能性もあります。 例えば、昨年は10％成長だったのが、今年は７％成長だとなれば、マイナスの評価になるのです。 このように考えると、Ｊ社が全く期待できないわけではありませんし、Ｃ社だから安心というわけではありません。 正直なところ、Ｊ社に投資するかＣ社に投資するかは趣味の問題といえます。 株式市場は将来を織り込んでいる もちろん、お分かりだと思いますが、Ｊ社は今の日本の事で、Ｃ社は中国のことです。 株式投資という視点で考えると、日本に投資するのも中国に投資するのも、有利不利は無いのです。 なぜそんなことがいえるのかというと、上でも少し触れましたが、将来の成長は既に株価に織り込まれているのです。 ですから、高い成長が期待される中国に投資するのが、必ずしも正解ではないわけです。 高い成長を期待している分、成長率が小さかったときにはネガティブな評価を受けるでしょう。 そうすると、株価としては下落もありえます。 ここ20年、日本の株式市場が低迷しているので忘れがちですが、理屈どおり考えると日本も中国もアメリカもヨーロッパも大した違いは無いわけです。 そしてその理由は、成長は既に株価に織り込まれているからです。 投資の基本からすると当たり前の話ですが、誰にでも分かるような有利な投資先は存在しません。 なぜなら、そんなところがあれば、すぐにみんなが買いあさります。 そうすると、株価もつりあがり、結局、凡庸な投資先になってしまうのです。 また、それなりのサイズの国の株式市場平均であれば、明確に不利な投資先も存在しないはずです。 これも同じ理屈です。 もちろん、分散という視点からすると、それぞれの地域に投資するという考え方はあるでしょう。 ただ、日本株だけを意図的に外すのは合理的な理由が無いのです。 専門家面している人の意見を真に受けすぎないようにしましょうね。 株式投資・投資信託 の [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>日本株投資に関して、「日本株なんてだめだ、期待できない」というような事を言う人がいます。<br />
日本には成長が期待できないから、日本は投資に向かないというのです。</p>
<p>素人だけならともかく、専門家とされる人でも、そういう発言をすることがあります。<br />
でも、こういった発言には、ちょっと疑問を持っています。</p>
<p>理屈から考えて、ちょっとおかしいように思うのです。<br />
何がおかしいかというと、株価は既に将来の成長を加味して形成されているはずです。</p>
<p>もう少し具体的に説明していきましょう。</p>
<p><span id="more-99"></span></p>
<blockquote><p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html?ie=UTF8&#038;location=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fgp%2Fbestsellers%2Fbooks%2F505322%3Fie%3DUTF8%26ref_%3Dzg_bs_nav%23&#038;tag=cjcomscom-22&#038;linkCode=ur2&#038;camp=247&#038;creative=7399"><b>株式投資・投資信託 の ベストセラー</b>【amazon.co.jp】</a><img src="https://www.assoc-amazon.jp/e/ir??t=cjcomscom-22&#038;l=ur2&#038;o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></p></blockquote>
<h2>２つの会社を例に考えてみよう</h2>
<p>国単位で考えると分かりにくくなるので、２つの会社を例にとって考えて見ましょう。<br />
具体的には、Ｊ社とＣ社という二つの会社を考えます。</p>
<p>Ｊ社はどんな会社かというと、一言で言うとオッサンのような会社です。<br />
一時は急成長を遂げましたが、現在は成長が頭打ちの状態です。</p>
<p>社内の風通しは悪く、社長のリーダーシップにも問題があるといわれています。<br />
その結果、株価は低迷したままで、ＰＥＲで見ても同じく低迷しています。</p>
<p>株式投資で言うと、「低位株」に分類して良い会社でしょう。</p>
<p>一方のＣ社は近年急成長を遂げている会社です。<br />
会社は毎年成長を続け、株価もうなぎのぼりで上昇しています。</p>
<p>社長はワンマンで強引なところもありますが、成長させていることには一定の評価を受けています。</p>
<p>株式投資で言うと、「成長株」に分類して良い会社でしょう。</p>
<h2>どっちに投資する？</h2>
<p>さて、この状況で、あなただったらどちらに投資しますか？<br />
まあ、ひとそれぞれで、意見は分かれることでしょう。</p>
<p>Ｊ社はどうしようもない会社に見えますが、株式投資という視点で考えればそれ程悪くもありません。<br />
現在の評価が低い分、少し良いニュースが出るだけで、株価は大きく上がるでしょう。</p>
<p>例えば、生産性を挙げる新技術を開発したとか、社内の組織を見直して柔軟性が出てきたとか、経営の合理化に成功し利益率が増したと。<br />
こんなニュースでも、株価が上がる可能性があります。</p>
<p>一方のＣ社ですが、このまま成長を続けても株価はそれほど高くはならないかもしれません。<br />
というのも、Ｃ社に関しては高い成長が織り込み済みだからです。</p>
<p>当然成長すると思っている会社が成長しても、株価的には大きなプラス要因にはならないでしょう。</p>
<p>むしろネガティブなニュースが出ると、大きくマイナスになる可能性もあります。<br />
例えば、昨年は10％成長だったのが、今年は７％成長だとなれば、マイナスの評価になるのです。</p>
<p>このように考えると、Ｊ社が全く期待できないわけではありませんし、Ｃ社だから安心というわけではありません。<br />
正直なところ、Ｊ社に投資するかＣ社に投資するかは趣味の問題といえます。</p>
<h2>株式市場は将来を織り込んでいる</h2>
<p>もちろん、お分かりだと思いますが、Ｊ社は今の日本の事で、Ｃ社は中国のことです。<br />
株式投資という視点で考えると、日本に投資するのも中国に投資するのも、有利不利は無いのです。</p>
<p>なぜそんなことがいえるのかというと、上でも少し触れましたが、将来の成長は既に株価に織り込まれているのです。<br />
ですから、高い成長が期待される中国に投資するのが、必ずしも正解ではないわけです。</p>
<p>高い成長を期待している分、成長率が小さかったときにはネガティブな評価を受けるでしょう。<br />
そうすると、株価としては下落もありえます。</p>
<p>ここ20年、日本の株式市場が低迷しているので忘れがちですが、理屈どおり考えると日本も中国もアメリカもヨーロッパも大した違いは無いわけです。<br />
そしてその理由は、成長は既に株価に織り込まれているからです。</p>
<p>投資の基本からすると当たり前の話ですが、誰にでも分かるような有利な投資先は存在しません。</p>
<p>なぜなら、そんなところがあれば、すぐにみんなが買いあさります。<br />
そうすると、株価もつりあがり、結局、凡庸な投資先になってしまうのです。</p>
<p>また、それなりのサイズの国の株式市場平均であれば、明確に不利な投資先も存在しないはずです。<br />
これも同じ理屈です。</p>
<p>もちろん、分散という視点からすると、それぞれの地域に投資するという考え方はあるでしょう。<br />
ただ、日本株だけを意図的に外すのは合理的な理由が無いのです。</p>
<p>専門家面している人の意見を真に受けすぎないようにしましょうね。</p>
<blockquote><p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html?ie=UTF8&#038;location=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fgp%2Fbestsellers%2Fbooks%2F505322%3Fie%3DUTF8%26ref_%3Dzg_bs_nav%23&#038;tag=cjcomscom-22&#038;linkCode=ur2&#038;camp=247&#038;creative=7399"><b>株式投資・投資信託 の ベストセラー</b>【amazon.co.jp】</a><img src="https://www.assoc-amazon.jp/e/ir??t=cjcomscom-22&#038;l=ur2&#038;o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></p></blockquote>
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		<title>個人が買う債券なんて、旨みは無いらしいよ</title>
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		<pubDate>Fri, 27 May 2011 01:42:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[債権投資]]></category>
		<category><![CDATA[余り物]]></category>
		<category><![CDATA[個人向け社債]]></category>
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		<category><![CDATA[山崎元]]></category>

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		<description><![CDATA[最近は個人向けの債券も発売されています。 債券は安全なイメージがあるからか、それなりに人気があるようですね。 国内の債券でも、中には高利回りも期待できるものもあるようです。 リスクが低い印象があり、高利回りも期待できるのなら買わない手はありません。 さて、債券に投資するのは、賢明な選択なのでしょうか？ どうも、それほど有利とはいえないようです。 個人に回ってくるのはあまりものだけ 実は、個人が買える国債以外の債券は、機関投資家が買わないようなクズだけだという可能性が大きいのです。 なぜそんなことがいえるのでしょうか？ これは債券を売る側の立場に立ってみると分かります。 債券を個人投資家に売るメリットは小さいのです。 債券発行にはコストがかかります。 特に、個人に売るとなれば、かなりの余分な費用がかかります。 小口に分けて売るとコストが増すのは当然ですよね。 ですから、債券の発行体としては、コスト小さい機関投資家にまとめて買って欲しいわけです。 実際、条件が良い債権は、機関投資家だけですぐに売切れてしまうのだそうです。 これを業界用語で「瞬間蒸発」などと呼ぶそうです。 ということは、一見条件が良いように見える債券も、機関投資家が手を出さなかった余りものだと考えられるわけです。 私達が目にするのは、そんな債券しかないのです。 表面利回りの良さに騙されてはいけません。 ちなみに、この話は山崎元と言う人の書籍に書いてあった内容です。 お金とつきあう7つの原則 まあ、常識で期に考えれば、おっしゃるとおりという感じですよね。 ちなみに上の本には、今回紹介した指摘以外にも、役立つ内容が盛り込まれています。 お金との付き合い方を学びたい人は、ご一読を。 ただ、一般向けといいながら、多少の予備知識が必要な部分はあります。 この本に限らず金融がらみの本は、語り手が読者のレベルを分からないで書いているような気もします。 まあ、何も知らなくても、ほとんどの部分は理解できると思いますが。 あまりものをつかまされる個人投資家 さて、話を戻しましょう。 私達には条件が悪い債券しかまわってこないのなら、それを買う合理的な理由は無いですよね。 どうしても買いたいと思うのなら、不利なものを買わされていると理解したうえで買わないといけません。 こういう話は、投資関連の書籍や雑誌にもあまり出てきません。 雑誌は金融機関が広告主ですから、本当のことが書きにくいはずです。 書籍も、証券の関係者などが書いているので、証券会社にとって都合が悪いことはあまり書けないのでしょう。 要するに多くの個人投資家は情報を与えられず、何となく好条件、何となく高利回りに踊らされているわけです。 そして、あまりものをつかまされているのです。 国債だけにしておこう 以上のように考えると、個人投資家が債券を買うのはあまり賢明な選択とは言えないようです。 これは覚えておく価値があるでしょう。 となると、唯一個人が買っても良いのは、国債ということになります。 国債なら条件の差が無く買えますからね。 ましてや個人向け国債なら、途中で売却するときも元本割れのリスクがありません。 個人が買っても良いのは、国債だけと覚えておきましょう。 ちなみに、個人国債はネット証券などでも取り扱っています。 個人向け国債 マネックス証券 Similar Posts: 債券に投資するなら、SBI証券とマネックス証券など 日興コーディアル証券四半期決算 投資信託が好調 既発国債の売買価格 公社債投信 国債のリスクと格付け]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>最近は個人向けの債券も発売されています。<br />
債券は安全なイメージがあるからか、それなりに人気があるようですね。</p>
<p>国内の債券でも、中には高利回りも期待できるものもあるようです。<br />
リスクが低い印象があり、高利回りも期待できるのなら買わない手はありません。</p>
<p>さて、債券に投資するのは、賢明な選択なのでしょうか？<br />
どうも、それほど有利とはいえないようです。</p>
<p><span id="more-97"></span></p>
<h2>個人に回ってくるのはあまりものだけ</h2>
<p>実は、個人が買える国債以外の債券は、機関投資家が買わないようなクズだけだという可能性が大きいのです。<br />
なぜそんなことがいえるのでしょうか？</p>
<p>これは債券を売る側の立場に立ってみると分かります。<br />
債券を個人投資家に売るメリットは小さいのです。</p>
<p>債券発行にはコストがかかります。<br />
特に、個人に売るとなれば、かなりの余分な費用がかかります。</p>
<p>小口に分けて売るとコストが増すのは当然ですよね。<br />
ですから、債券の発行体としては、コスト小さい機関投資家にまとめて買って欲しいわけです。</p>
<p>実際、条件が良い債権は、機関投資家だけですぐに売切れてしまうのだそうです。<br />
これを業界用語で「瞬間蒸発」などと呼ぶそうです。</p>
<p>ということは、一見条件が良いように見える債券も、機関投資家が手を出さなかった余りものだと考えられるわけです。<br />
私達が目にするのは、そんな債券しかないのです。</p>
<p>表面利回りの良さに騙されてはいけません。</p>
<p>ちなみに、この話は山崎元と言う人の書籍に書いてあった内容です。</p>
<blockquote><p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4584132135/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&#038;tag=cjcomscom-22&#038;linkCode=as2&#038;camp=247&#038;creative=7399&#038;creativeASIN=4584132135">お金とつきあう7つの原則</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=&#038;l=as2&#038;o=9&#038;a=4584132135" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></p></blockquote>
<p>まあ、常識で期に考えれば、おっしゃるとおりという感じですよね。</p>
<p>ちなみに上の本には、今回紹介した指摘以外にも、役立つ内容が盛り込まれています。<br />
お金との付き合い方を学びたい人は、ご一読を。</p>
<p>ただ、一般向けといいながら、多少の予備知識が必要な部分はあります。<br />
この本に限らず金融がらみの本は、語り手が読者のレベルを分からないで書いているような気もします。</p>
<p>まあ、何も知らなくても、ほとんどの部分は理解できると思いますが。</p>
<h2>あまりものをつかまされる個人投資家</h2>
<p>さて、話を戻しましょう。</p>
<p>私達には条件が悪い債券しかまわってこないのなら、それを買う合理的な理由は無いですよね。<br />
どうしても買いたいと思うのなら、不利なものを買わされていると理解したうえで買わないといけません。</p>
<p>こういう話は、投資関連の書籍や雑誌にもあまり出てきません。</p>
<p>雑誌は金融機関が広告主ですから、本当のことが書きにくいはずです。<br />
書籍も、証券の関係者などが書いているので、証券会社にとって都合が悪いことはあまり書けないのでしょう。</p>
<p>要するに多くの個人投資家は情報を与えられず、何となく好条件、何となく高利回りに踊らされているわけです。<br />
そして、あまりものをつかまされているのです。</p>
<h2>国債だけにしておこう</h2>
<p>以上のように考えると、個人投資家が債券を買うのはあまり賢明な選択とは言えないようです。<br />
これは覚えておく価値があるでしょう。</p>
<p>となると、唯一個人が買っても良いのは、国債ということになります。<br />
国債なら条件の差が無く買えますからね。</p>
<p>ましてや個人向け国債なら、途中で売却するときも元本割れのリスクがありません。<br />
個人が買っても良いのは、国債だけと覚えておきましょう。</p>
<p>ちなみに、個人国債はネット証券などでも取り扱っています。</p>
<blockquote><p><a href="http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=2541958&#038;pid=878418590&#038;vc_url=http%3A%2F%2Fwww.monex.co.jp%2FGovernmentBond%2F00000000%2Fnbodr%2Fmeig_info%2Fmeig_ichiran%2Fguest" target="_blank" ><img src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=2541958&#038;pid=878418590" height="1px" width="1px" border="0">個人向け国債 マネックス証券</a></p></blockquote>
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		<title>高利回りの外債投資はすごく有利に見えるよね、でも…</title>
		<link>http://www.net-sec-hikaku-erabu-osusume.com/2011/05/26/95.html</link>
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		<pubDate>Wed, 25 May 2011 18:20:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[債権投資]]></category>
		<category><![CDATA[ブラジル・レアル]]></category>
		<category><![CDATA[ランド]]></category>
		<category><![CDATA[南アフリカ]]></category>
		<category><![CDATA[外国債]]></category>
		<category><![CDATA[毎月分配型]]></category>
		<category><![CDATA[高利回り]]></category>

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		<description><![CDATA[日本は相変わらずの超低金利ですが、海外に目を移すと高利回りの債券が存在します。 一部では10％を超えるような債権もあります。 日本の国債の利回りからは想像が出来ないほどです。 日本の国債だと、10年物でも２％届きません。 最近は、こういった高利回りの債券を買う人が多いようす。 「ブラジルレアル建て」とか「南アフリカ・ランド建て」などが代表でしょう。 あるいは投資信託の場合、こうした高利回りの債券に投資する投資信託の人気があったようです。 最近は以前ほどの人気ではないようですが、それでもある程度の人気を誇っています。 例えば、これを書いている時点でも、「短期豪ドル債オープン（毎月分配型） 」という投資信託が、マネックス証券の週間および月間の売れ筋ランキングトップ10に入っています。 投資信託　ランキング一覧／マネックス証券 ちなみに、この手の投資信託では、毎月分配型と言って毎月ちょっとずつお金が戻ってくるタイプが人気があるようです。 何となくお得感があるのでしょう。 本当にとくなら投資するよ でも、外国の高利回りの債権というのは、私達にとって有利な金融商品なのでしょうか？ 確かに、10％を超えるような債権だと、ものすごい有利な商品に思えてしまいますよね。 株式に投資しても、平均８％程度の利回りしか期待できないとされているのですから。 しかもこれらの債券は、格付け機関による信用格付けが高いものも多いです。 そういうのを見ると、何となく安心感が増しますよね。 問題は、そんな上手い話があるのかどうかです。 そんな有利な商品は存在しません さて、ここまで持ち上げておいてなんですが、やっぱり結論はそれほど楽観的なものではありません。 残念ですが、高利回りの外国債が格段に有利ということは無いのです。 誰にでも分かるくらい有利な金融商品があったら、とっくに機関投資家が買いあさっているはずですよね。 とくにそういう動きが見えないところを見ると、格別有利というわけではないのです。 そう考えるのが自然でしょう。 高利回りなのはなぜ？ もう少し詳しく考えて見ましょう。 まず、高利回りの理由です。 債券の表面利回りが高い理由は単純明快です。 表面利回りを高くしないと買い手がつかないから、そうしているだけです。 だって、債券を発行する側としては、少しでも低い金利で債券を発行したいわけです。 でも、低い金利では買い手が付かないから、金利の高い債券を発行しているわけです。 高い利回りの債券を発行せざるを得ないということは、何らかの問題を抱えていることの裏返しと言っても良いでしょう。。 国内がインフレなんじゃない なぜ表面利回りを高くしないといけないかというと、理由は２つ考えられます。 一つは、発行体の信用が低い場合です。 発行体というのは、債券を出している国やら会社やらのことです。 そこが信頼されていないときには、表面利回りは高くなります。 これは、消費者金融で借りるときの金利が高いのと同じ理由です。 消費者金融では貸したお金が返ってこないリスクが高いです。 ですから、彼らは金利を高めに設定し、お金を貸します。 少しくらい帰ってこなくても、事業に影響が出ないようにしないといけないから当然ですね。 ただ、上で挙げたような債券の場合は、格付け機関がそれなりの信頼を与えている場合も多いです。 ですから、この理由は必ずしもあてはまらないかもしれません。 もう一つの理由は、インフレです。 将来の物価上昇が見込まれれば、当然ですがその分利回りを上げて置かないと買い手はつきません。 例えば１年後に10％物価が上がると予想されるとしましょう。 10％物価が上がるということは、100万円を現金で持ち続けると、１年後には91万円の価値しかないことになります。 この状態で100万円を１年間５％の金利で貸したらどうなるでしょうか？ 当然ですが、この場合は105万円が戻ってきます。 でも、物価は上昇しているので、１年後の105万円は現在の価値に直すと95万円程度の価値しかありません。 つまり、インフレよりも低い金利で貸したら、貸した方が損なのです。 こんな状況では、誰もお金を貸したくないはずです。 ですから、予想されるインフレ上昇よりは金利は高くなってしかるべきなのです。 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>日本は相変わらずの超低金利ですが、海外に目を移すと高利回りの債券が存在します。<br />
一部では10％を超えるような債権もあります。</p>
<p>日本の国債の利回りからは想像が出来ないほどです。<br />
日本の国債だと、10年物でも２％届きません。</p>
<p>最近は、こういった高利回りの債券を買う人が多いようす。<br />
「ブラジルレアル建て」とか「南アフリカ・ランド建て」などが代表でしょう。</p>
<p>あるいは投資信託の場合、こうした高利回りの債券に投資する投資信託の人気があったようです。<br />
最近は以前ほどの人気ではないようですが、それでもある程度の人気を誇っています。</p>
<p><span id="more-95"></span></p>
<p>例えば、これを書いている時点でも、「短期豪ドル債オープン（毎月分配型） 」という投資信託が、マネックス証券の週間および月間の売れ筋ランキングトップ10に入っています。</p>
<blockquote><p><a href="http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=2541958&#038;pid=878418590&#038;vc_url=http%3A%2F%2Fwww.monex.co.jp%2FFundGuide%2F00000000%2Fguest%2FG600%2Ftrt%2Franking.htm" target="_blank" ><img src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=2541958&#038;pid=878418590" height="1px" width="1px" border="0">投資信託　ランキング一覧／マネックス証券</a></p></blockquote>
<p>ちなみに、この手の投資信託では、毎月分配型と言って毎月ちょっとずつお金が戻ってくるタイプが人気があるようです。<br />
何となくお得感があるのでしょう。</p>
<h2>本当にとくなら投資するよ</h2>
<p>でも、外国の高利回りの債権というのは、私達にとって有利な金融商品なのでしょうか？</p>
<p>確かに、10％を超えるような債権だと、ものすごい有利な商品に思えてしまいますよね。<br />
株式に投資しても、平均８％程度の利回りしか期待できないとされているのですから。</p>
<p>しかもこれらの債券は、格付け機関による信用格付けが高いものも多いです。<br />
そういうのを見ると、何となく安心感が増しますよね。</p>
<p>問題は、そんな上手い話があるのかどうかです。</p>
<h2>そんな有利な商品は存在しません</h2>
<p>さて、ここまで持ち上げておいてなんですが、やっぱり結論はそれほど楽観的なものではありません。<br />
残念ですが、高利回りの外国債が格段に有利ということは無いのです。</p>
<p>誰にでも分かるくらい有利な金融商品があったら、とっくに機関投資家が買いあさっているはずですよね。<br />
とくにそういう動きが見えないところを見ると、格別有利というわけではないのです。</p>
<p>そう考えるのが自然でしょう。</p>
<h2>高利回りなのはなぜ？</h2>
<p>もう少し詳しく考えて見ましょう。<br />
まず、高利回りの理由です。</p>
<p>債券の表面利回りが高い理由は単純明快です。<br />
表面利回りを高くしないと買い手がつかないから、そうしているだけです。</p>
<p>だって、債券を発行する側としては、少しでも低い金利で債券を発行したいわけです。<br />
でも、低い金利では買い手が付かないから、金利の高い債券を発行しているわけです。</p>
<p>高い利回りの債券を発行せざるを得ないということは、何らかの問題を抱えていることの裏返しと言っても良いでしょう。。</p>
<h2>国内がインフレなんじゃない</h2>
<p>なぜ表面利回りを高くしないといけないかというと、理由は２つ考えられます。</p>
<p>一つは、発行体の信用が低い場合です。<br />
発行体というのは、債券を出している国やら会社やらのことです。</p>
<p>そこが信頼されていないときには、表面利回りは高くなります。</p>
<p>これは、消費者金融で借りるときの金利が高いのと同じ理由です。</p>
<p>消費者金融では貸したお金が返ってこないリスクが高いです。<br />
ですから、彼らは金利を高めに設定し、お金を貸します。</p>
<p>少しくらい帰ってこなくても、事業に影響が出ないようにしないといけないから当然ですね。</p>
<p>ただ、上で挙げたような債券の場合は、格付け機関がそれなりの信頼を与えている場合も多いです。<br />
ですから、この理由は必ずしもあてはまらないかもしれません。</p>
<p>もう一つの理由は、インフレです。<br />
将来の物価上昇が見込まれれば、当然ですがその分利回りを上げて置かないと買い手はつきません。</p>
<p>例えば１年後に10％物価が上がると予想されるとしましょう。<br />
10％物価が上がるということは、100万円を現金で持ち続けると、１年後には91万円の価値しかないことになります。</p>
<p>この状態で100万円を１年間５％の金利で貸したらどうなるでしょうか？<br />
当然ですが、この場合は105万円が戻ってきます。</p>
<p>でも、物価は上昇しているので、１年後の105万円は現在の価値に直すと95万円程度の価値しかありません。<br />
つまり、インフレよりも低い金利で貸したら、貸した方が損なのです。</p>
<p>こんな状況では、誰もお金を貸したくないはずです。<br />
ですから、予想されるインフレ上昇よりは金利は高くなってしかるべきなのです。</p>
<p>現在のブラジルや南アフリカは、こういう状況なのでしょう。</p>
<h2>ブラジルは毎年４％以上の物価上昇</h2>
<p>実際、ブラジルの物価上昇を調べてみると、これを裏付けるデータが得られます。<br />
ここ数年を見ると、ブラジルの物価は１年で４％以上の上昇を示しています。</p>
<blockquote><p>■ インフレ率(前年比)の推移(1980～2011年)の比較(ブラジル、日本)<br />
<a href="http://ecodb.net/exec/trans_weo.php?d=PCPIEPCH&#038;s=1980&#038;e=2011&#038;c1=BR&#038;c2=JP">http://ecodb.net/exec/trans_weo.php?d=PCPIEPCH&#038;s=1980&#038;e=2011&#038;c1=BR&#038;c2=JP</a></p></blockquote>
<p>過去10年までさかのぼると、10％を超えるような物価上昇すら見られます。<br />
ということは、インフレが原因で利回りを高くしているのが自然ということです。</p>
<p>これは南アフリカでも同じ状況のようです。<br />
南アフリカも、過去10年をみると年10％を超えるようなインフレを２回経験しています。</p>
<blockquote><p>■ インフレ率(前年比)の推移(1980～2011年)の比較(南アフリカ、日本)<br />
<a href="http://ecodb.net/exec/trans_weo.php?d=PCPIEPCH&#038;s=1980&#038;e=2011&#038;c1=ZA&#038;c2=JP">http://ecodb.net/exec/trans_weo.php?d=PCPIEPCH&#038;s=1980&#038;e=2011&#038;c1=ZA&#038;c2=JP</a></p></blockquote>
<p>インフレを考慮すると、相当利回りを高くしないと、債券の買い手がつかないと言う事なのです。</p>
<h2>為替変動で打ち消される可能性が大きい</h2>
<p>さて、ブラジルや南アフリカのインフレは、日本の投資家にはどう影響するのでしょうか？<br />
ブラジルとか南アフリカがインフレでも、日本には関係ない気がしますよね。</p>
<p>結論から言うと、インフレ率に差がある場合だと、為替がその影響を打ち消す方に動きます。<br />
例えば日本の物価が上がっていないのに、ブラジルの物価が上がっているとしたら、ブラジル・レアルに対して円が高くなります。</p>
<p>そうならないと、辻褄が合わないのです。</p>
<p>為替が動く要因はインフレだけではありませんが、一般的に内外の金利差がある場合は、金利差を打ち消す方向に為替相場は動きます。<br />
ようするに、為替を伴う投資の場合、表面的な利回りに差があっても、特に有利ではないということです。</p>
<h2>参考</h2>
<blockquote><p>外債投資のリターンは、事後的には円債のリターンよりも高くも低くもなり得るが、期待値ベースで一方に偏りがあるとすると、市場で、為替レートや金利がそれを打ち消す方向に変化するはずだ。従って、市場で成立している為替レートと金利を前提とすると、どの通貨・金利のリターンが相対的に高いと断定することはできない。</p>
<p>しかし、一般的な（あえていえば、「素人の」）心理として、高金利の通貨・債券は円ベースでも期待リターンが高いと信じがちだし、だからこそ、個人投資家の間に、外債や外債ファンドに多くの買い手がいるのだろう。</p>
<p>■ 第145回　機関投資家の失敗を教訓にしよう<br />
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/isyamazaki/diary/201103040000/">http://plaza.rakuten.co.jp/isyamazaki/diary/201103040000/</a></p></blockquote>
<blockquote><p>■ 為替ヘッジ &#8211; 野村證券<br />
<a href="http://www.nomura.co.jp/terms/japan/ka/exchange_h.html">http://www.nomura.co.jp/terms/japan/ka/exchange_h.html</a></p></blockquote>
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		<title>投資信託を積立てるなら、楽天証券かカブドットコム証券</title>
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		<pubDate>Tue, 17 May 2011 14:37:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[ネット証券の選び方]]></category>
		<category><![CDATA[カブドットコム証券]]></category>
		<category><![CDATA[投信積立]]></category>
		<category><![CDATA[投資信託]]></category>
		<category><![CDATA[楽天証券]]></category>
		<category><![CDATA[積立]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.net-sec-hikaku-erabu-osusume.com/?p=92</guid>
		<description><![CDATA[最近では、投資信託の積立が可能な証券会社も増えてきました。 投資信託の積立というのは、馴染みが無い人もいらっしゃると思います。 基本的には、定期預金の積立と大体同じイメージでとらえていただけば良いでしょう 定期預金の積立は、毎月一定額定期預金として積立てて生きます。 それと同じように、投資信託の積立では、毎月一定額同じ投資信託を自動的に買っていくのです。 長期の資産形成を考えている人は、積立という方法が便利です。 ぜひ利用していただきたいと思います。 証券会社を選ぶ基準 投資信託の積立に使う証券会社は、２つの基準で選ぶ必要があるでしょう。 一つ目は、積立て可能な投資信託の本数が多いことです。 そして、二つ目は、毎月千円から積立てられるかという点です。 積立て可能な投資信託の数は証券会社で全然違う 極端な例だと、投資信託の積立ができない証券会社もあります。 ですから、証券会社選びを間違ってしまうと、投資信託の積立という選択肢がなくなってしまいます。 例えば、大手の大和証券では投資信託の積立が出来ないようです。 少なくとも、今調べた感じでは、ウェブサイトに該当する説明がありませんでした。 あるいは、国内最王手の野村證券でも、今数えたところ60本ほどしか取扱がありません（数え方によって、もうちょっと増えるかもしれません）。 これは野村證券が取り扱っている投資信託のほんの一部です。 おそらく野村證券は店舗型の証券会社では、積立可能な投資信託がかなり多いほうだと思います。 それでも、60本程度なのです。 一方で、ネット証券の楽天証券では、980本以上が積立て可能なようです。 野村證券の十倍以上の品揃えを誇っているわけです。 また、カブドットコム証券も206本の積立が可能です。 これも野村の３倍ですから、かなり多い数でしょう。 積立の最低価格も大事 投資信託を積立てるときに、積立の最低価格も大事な要素です。 多くの証券会社では、投資信託の積立をするには、一つの投資信託につき１万円以上で無いといけません。 例えば、Ａ投信、Ｂ投信、Ｃ投信の３つを積立てたければ、最低でも毎月３万円用意しないといけないのです。 さらに、Ａ投信を25％、Ｂ投信を25％、Ｃ投信を50％というふうに、ウェイトを変えて投資したければ、４万円が必要です。 もっと細かくウェイトを変え、投信の組み合わせ増やしたければ、さらに資金が必要になります。 ですから、かなり資金力に余裕がある人意外は、ちょっと使いにくいというのが現実です。 最低でも一つの投信につき、毎月１万円というのは、かなり高いハードルなのです。 しかし、安心してください。 いくつかの証券会社では、１つの投資信託について、千円から積立が可能です。 つまり、Ａ投信を25％、Ｂ投信を25％、Ｃ投信を50％という形で積立てたいと思えば、毎月４千円から投資できるのです。 はっきり言って、私達のような個人投資家には、とても助かる仕組みといって良いでしょう。 ちなみに、私の知っている範囲では、千円から積立できるようにしているのは、楽天証券とカブドットコム証券です。 最近は対応しているところも増えてきているのかもしれませんが。 おすすめは楽天証券とカブドットコム証券 さて最後に、投資信託の積立がしやすい証券会社を挙げておきましょう。 まず、楽天証券がイチオシです。 ここは積立可能な投資信託の数は多いですし、千円からの積立も可能です。 既に説明したとおりですね。 楽天証券 特に、こだわりが無い人は、楽天証券を選ぶと良いと思います。 もう一つ挙げるなら、カブドットコム証券も良いと思います。 カブドットコム証券は、楽天証券ほどではありませんが、積立可能な投資信託の本数は多いです。 また、千円積み立ても可能です。 さらに、カブドットコム証券は、株式の積立も可能です。 投資信託だけでなく、株式も積立てたいという人には、カブドットコム証券はおすすめできます。 カブドットコム証券 まあ、この二つのうちのどちらかから選ぶのが、妥当なのではないかと思います。 Similar Posts: 投資信託を買うなら、楽天証券がおすすめ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>最近では、投資信託の積立が可能な証券会社も増えてきました。</p>
<p>投資信託の積立というのは、馴染みが無い人もいらっしゃると思います。<br />
基本的には、定期預金の積立と大体同じイメージでとらえていただけば良いでしょう</p>
<p>定期預金の積立は、毎月一定額定期預金として積立てて生きます。<br />
それと同じように、投資信託の積立では、毎月一定額同じ投資信託を自動的に買っていくのです。</p>
<p>長期の資産形成を考えている人は、積立という方法が便利です。<br />
ぜひ利用していただきたいと思います。</p>
<p><span id="more-92"></span></p>
<h2>証券会社を選ぶ基準</h2>
<p>投資信託の積立に使う証券会社は、２つの基準で選ぶ必要があるでしょう。</p>
<p>一つ目は、積立て可能な投資信託の本数が多いことです。<br />
そして、二つ目は、毎月千円から積立てられるかという点です。</p>
<h2>積立て可能な投資信託の数は証券会社で全然違う</h2>
<p>極端な例だと、投資信託の積立ができない証券会社もあります。<br />
ですから、証券会社選びを間違ってしまうと、投資信託の積立という選択肢がなくなってしまいます。</p>
<p>例えば、大手の大和証券では投資信託の積立が出来ないようです。<br />
少なくとも、今調べた感じでは、ウェブサイトに該当する説明がありませんでした。</p>
<p>あるいは、国内最王手の野村證券でも、今数えたところ60本ほどしか取扱がありません（数え方によって、もうちょっと増えるかもしれません）。<br />
これは野村證券が取り扱っている投資信託のほんの一部です。</p>
<p>おそらく野村證券は店舗型の証券会社では、積立可能な投資信託がかなり多いほうだと思います。<br />
それでも、60本程度なのです。</p>
<p>一方で、ネット証券の楽天証券では、980本以上が積立て可能なようです。<br />
野村證券の十倍以上の品揃えを誇っているわけです。</p>
<p>また、カブドットコム証券も206本の積立が可能です。<br />
これも野村の３倍ですから、かなり多い数でしょう。</p>
<h2>積立の最低価格も大事</h2>
<p>投資信託を積立てるときに、積立の最低価格も大事な要素です。</p>
<p>多くの証券会社では、投資信託の積立をするには、一つの投資信託につき１万円以上で無いといけません。<br />
例えば、Ａ投信、Ｂ投信、Ｃ投信の３つを積立てたければ、最低でも毎月３万円用意しないといけないのです。</p>
<p>さらに、Ａ投信を25％、Ｂ投信を25％、Ｃ投信を50％というふうに、ウェイトを変えて投資したければ、４万円が必要です。<br />
もっと細かくウェイトを変え、投信の組み合わせ増やしたければ、さらに資金が必要になります。</p>
<p>ですから、かなり資金力に余裕がある人意外は、ちょっと使いにくいというのが現実です。<br />
最低でも一つの投信につき、毎月１万円というのは、かなり高いハードルなのです。</p>
<p>しかし、安心してください。<br />
いくつかの証券会社では、１つの投資信託について、千円から積立が可能です。</p>
<p>つまり、Ａ投信を25％、Ｂ投信を25％、Ｃ投信を50％という形で積立てたいと思えば、毎月４千円から投資できるのです。<br />
はっきり言って、私達のような個人投資家には、とても助かる仕組みといって良いでしょう。</p>
<p>ちなみに、私の知っている範囲では、千円から積立できるようにしているのは、楽天証券とカブドットコム証券です。<br />
最近は対応しているところも増えてきているのかもしれませんが。</p>
<h2>おすすめは楽天証券とカブドットコム証券</h2>
<p>さて最後に、投資信託の積立がしやすい証券会社を挙げておきましょう。</p>
<p>まず、楽天証券がイチオシです。</p>
<p>ここは積立可能な投資信託の数は多いですし、千円からの積立も可能です。<br />
既に説明したとおりですね。</p>
<blockquote><p><a href="http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=2541958&#038;pid=877955360" target="_blank" ><img src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=2541958&#038;pid=877955360" height="1" width="1" border="0">楽天証券</a></p></blockquote>
<p>特に、こだわりが無い人は、楽天証券を選ぶと良いと思います。</p>
<p>もう一つ挙げるなら、カブドットコム証券も良いと思います。</p>
<p>カブドットコム証券は、楽天証券ほどではありませんが、積立可能な投資信託の本数は多いです。<br />
また、千円積み立ても可能です。</p>
<p>さらに、カブドットコム証券は、<a href="http://www.net-sec-hikaku-erabu-osusume.com/2011/05/17/84.html">株式の積立も可能</a>です。<br />
投資信託だけでなく、株式も積立てたいという人には、カブドットコム証券はおすすめできます。</p>
<blockquote><p><!-- TG-Affiliate Banner Space --><A href="http://ad2.trafficgate.net/t/r/8/2142/57309_57309/" target="_blank">カブドットコム証券</A><!-- /TG-Affiliate Banner Space --></p></blockquote>
<p>まあ、この二つのうちのどちらかから選ぶのが、妥当なのではないかと思います。<br />
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		<title>投資信託を買うなら、楽天証券がおすすめ</title>
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		<pubDate>Tue, 17 May 2011 01:11:18 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[ネット証券の選び方]]></category>
		<category><![CDATA[ネット証券]]></category>
		<category><![CDATA[品揃え]]></category>
		<category><![CDATA[投資信託]]></category>
		<category><![CDATA[楽天証券]]></category>
		<category><![CDATA[積立]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.net-sec-hikaku-erabu-osusume.com/?p=90</guid>
		<description><![CDATA[証券会社に口座を開くのは、投資信託を購入するためだという人もいらっしゃるでしょう。 基本的に投資信託はどこで買っても同じ商品です。 販売手数料と呼ばれる手数料が異なることもありますが、ネット証券はどこも低めに設定しているようです。 その意味では大差が無いと思われます。 そうなると、気になるのは品揃えの多さでしょう。 投資信託という商品が他の金融商品と比べて特殊な商品です。 なぜなら、口座を開いた証券会社によって、ある投資信託が買えたり買えなかったりするのです。 例えば、eMAXIS とうい投資信託があるのですが、この投資信託が買えるのは次の金融機関に限られています。 ちなみに、これを書いている時点の情報です。 ・SBI証券 ・岡三オンライン証券 ・カブドットコム証券 ・ジャパンネット銀行 ・荘内銀行 ・SMBC日興証券（投信スーパーセンター） ・マネックス証券 ・三菱ＵＦＪ信託銀行（インターネット専用） ・楽天銀行 ・楽天証券 上のリストから分かるように、野村證券や大和証券などの大手証券では、この投資信託を買うことが出来ません。 ネット証券でも、松井証券は取扱が無いようですね。 あと、野村系のネット証券も扱っていません。 あれ？なんて名前の証券会社だっけ。 まあ、何れにしても、投資信託の品揃えにこだわって証券会社を選ぶのはとても大事なことなのです。 ちなみに、eMAXIS は個人的におすすめの投資信託です。 興味がある人は、チェックしてみてくださいね。 銀行と店舗型の証券会社は避けておこう 少し余談ですが、投資信託を買うときには、ネット証券を使うのがおすすめです。 というか、銀行とか店舗型の証券会社は避けておいた方が無難です。 その理由は三つあります。 一つは、手数料が高いことです。 上で書いた販売手数料が売っている会社によって異なることがあります。 そして、ネット証券に比べて、銀行とか店舗型の証券会社は販売手数料が高いのです。 これは販売形態の違いから致し方ないことなのかもしれません。 対面販売のほうがコストがかかりますからね。 まあ、消費者としては、手数料が安いほうを選ぶのが得なのは間違いありません。 二つ目は品揃えです。 銀行や店舗型の証券会社は、取り扱う投資信託の本数が少ないのです。 かなり大きい証券会社でも、ネット証券よりも取引本数は少ないのです。 上に書いたように、投資信託の取扱が少ないところは、避けておいた方が無難です。 三つ目は、積立が出来ないという点です。 ネット証券の多くでは、投資信託を積立てることができます。 月々１万円とか２万円とかいう感じで、投資信託を積立てていくのです。 銀行の場合は、積立が出来るところは多くありません。 店舗型の証券会社も、積立られる投資信託の本数はかなり少ないのが現状です。 楽天証券が良いと思う さて、投資信託を購入する証券会社をどこか一つにしぼるとすると、個人的には楽天証券がおすすめです。 楽天証券は、ネット証券の中でも、投資信託の取扱本数が多い証券会社です。 また、積立機能も充実しているので、長期的に資産形成が可能です。 さらに言うと、ウェブサイトの投資信託情報が見やすいのも評価が高いです。 情報収集するのに、便利なのです。 このような点から、楽天証券をおすすめします。 楽天証券 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>証券会社に口座を開くのは、投資信託を購入するためだという人もいらっしゃるでしょう。<br />
基本的に投資信託はどこで買っても同じ商品です。</p>
<p>販売手数料と呼ばれる手数料が異なることもありますが、ネット証券はどこも低めに設定しているようです。<br />
その意味では大差が無いと思われます。</p>
<p>そうなると、気になるのは品揃えの多さでしょう。</p>
<p>投資信託という商品が他の金融商品と比べて特殊な商品です。<br />
なぜなら、口座を開いた証券会社によって、ある投資信託が買えたり買えなかったりするのです。</p>
<p><span id="more-90"></span></p>
<p>例えば、eMAXIS とうい投資信託があるのですが、この投資信託が買えるのは次の金融機関に限られています。<br />
ちなみに、これを書いている時点の情報です。</p>
<p><font color="green"><b>・SBI証券<br />
・岡三オンライン証券<br />
・カブドットコム証券<br />
・ジャパンネット銀行<br />
・荘内銀行<br />
・SMBC日興証券（投信スーパーセンター）<br />
・マネックス証券<br />
・三菱ＵＦＪ信託銀行（インターネット専用）<br />
・楽天銀行<br />
・楽天証券</b></font></p>
<p>上のリストから分かるように、野村證券や大和証券などの大手証券では、この投資信託を買うことが出来ません。<br />
ネット証券でも、松井証券は取扱が無いようですね。</p>
<p>あと、野村系のネット証券も扱っていません。<br />
あれ？なんて名前の証券会社だっけ。</p>
<p>まあ、何れにしても、投資信託の品揃えにこだわって証券会社を選ぶのはとても大事なことなのです。</p>
<p>ちなみに、eMAXIS は個人的におすすめの投資信託です。<br />
興味がある人は、チェックしてみてくださいね。</p>
<h2>銀行と店舗型の証券会社は避けておこう</h2>
<p>少し余談ですが、投資信託を買うときには、ネット証券を使うのがおすすめです。<br />
というか、銀行とか店舗型の証券会社は避けておいた方が無難です。</p>
<p>その理由は三つあります。</p>
<p>一つは、手数料が高いことです。<br />
上で書いた販売手数料が売っている会社によって異なることがあります。</p>
<p>そして、ネット証券に比べて、銀行とか店舗型の証券会社は販売手数料が高いのです。<br />
これは販売形態の違いから致し方ないことなのかもしれません。</p>
<p>対面販売のほうがコストがかかりますからね。<br />
まあ、消費者としては、手数料が安いほうを選ぶのが得なのは間違いありません。</p>
<p>二つ目は品揃えです。<br />
銀行や店舗型の証券会社は、取り扱う投資信託の本数が少ないのです。</p>
<p>かなり大きい証券会社でも、ネット証券よりも取引本数は少ないのです。<br />
上に書いたように、投資信託の取扱が少ないところは、避けておいた方が無難です。</p>
<p>三つ目は、積立が出来ないという点です。</p>
<p>ネット証券の多くでは、投資信託を積立てることができます。<br />
月々１万円とか２万円とかいう感じで、投資信託を積立てていくのです。</p>
<p>銀行の場合は、積立が出来るところは多くありません。<br />
店舗型の証券会社も、積立られる投資信託の本数はかなり少ないのが現状です。</p>
<h2>楽天証券が良いと思う</h2>
<p>さて、投資信託を購入する証券会社をどこか一つにしぼるとすると、個人的には楽天証券がおすすめです。</p>
<p>楽天証券は、ネット証券の中でも、投資信託の取扱本数が多い証券会社です。</p>
<p>また、積立機能も充実しているので、長期的に資産形成が可能です。</p>
<p>さらに言うと、ウェブサイトの投資信託情報が見やすいのも評価が高いです。<br />
情報収集するのに、便利なのです。</p>
<p>このような点から、楽天証券をおすすめします。</p>
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		<title>債券に投資するなら、SBI証券とマネックス証券など</title>
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		<pubDate>Mon, 16 May 2011 16:55:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[ネット証券の選び方]]></category>
		<category><![CDATA[SBI証券]]></category>
		<category><![CDATA[マネックス証券]]></category>
		<category><![CDATA[債券]]></category>
		<category><![CDATA[国債]]></category>
		<category><![CDATA[既発債]]></category>
		<category><![CDATA[楽天証券]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.net-sec-hikaku-erabu-osusume.com/?p=88</guid>
		<description><![CDATA[ネット証券各社は、債券の取扱に関してはそれ程一生懸命ではないという印象です。 個人向け国債は取り扱うけれど、他の債券は取り扱わないというところも多そうです。 特に、社債の取扱は、ほとんどありません。 本格的に債権投資をしたいという人は、野村證券とか大和証券などの店舗型の証券会社を選んだ方が良いでしょう。 ただ、個人向け国債や、外国債券に投資する事を考えているのなら、ネット証券でも十分に利用価値はあると思います。 個人向け国債以外の日本国債に投資するならSBI証券 個人向け国債以外の日本国債を買うのなら、SBI証券しかなさそうです。 他のネット証券では、個人向け国債以外の日本国債を扱っているところは無さそうでした。 特に驚いたのが、SBI証券では新発国債だけでなく、既発国債も扱っています。 既発国債というのは、既に発行されて市場で取引されている国債のことです。 正直に言って、ネット証券で既発国債なんて取り扱って採算が取れるのかどうか疑問に思います。 そんな商品を敢えて取り扱うというのは、かなり力を入れているのだろうという気はします。 SBI証券 外国の国債は幾つかの証券会社で扱っている 一方、外国の国債に関しては、いくつかの証券会社で扱っています。 特に取扱が多かったのは、マネックス証券、楽天証券、SBI証券などです。 各社取り扱っている債券が違うので、色々比較して見ると良いでしょう。 あるいは、最初に口座を作ってしまうのも手だと思います。 口座開設だけなら、手数料はかかりませんから。 楽天証券 マネックス証券 Similar Posts: ネット証券はどこに向かうのか 既発国債の売買価格 個人が買う債券なんて、旨みは無いらしいよ 証券会社は慎重に選ぶのが大事 マネックス証券 東証コロケーションサービスを利用へ…って何それ？]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ネット証券各社は、債券の取扱に関してはそれ程一生懸命ではないという印象です。<br />
個人向け国債は取り扱うけれど、他の債券は取り扱わないというところも多そうです。</p>
<p>特に、社債の取扱は、ほとんどありません。<br />
本格的に債権投資をしたいという人は、野村證券とか大和証券などの店舗型の証券会社を選んだ方が良いでしょう。</p>
<p>ただ、個人向け国債や、外国債券に投資する事を考えているのなら、ネット証券でも十分に利用価値はあると思います。</p>
<p><span id="more-88"></span></p>
<h2>個人向け国債以外の日本国債に投資するならSBI証券</h2>
<p>個人向け国債以外の日本国債を買うのなら、SBI証券しかなさそうです。<br />
他のネット証券では、個人向け国債以外の日本国債を扱っているところは無さそうでした。</p>
<p>特に驚いたのが、SBI証券では新発国債だけでなく、既発国債も扱っています。<br />
既発国債というのは、既に発行されて市場で取引されている国債のことです。</p>
<p>正直に言って、ネット証券で既発国債なんて取り扱って採算が取れるのかどうか疑問に思います。<br />
そんな商品を敢えて取り扱うというのは、かなり力を入れているのだろうという気はします。</p>
<blockquote><p><a href="http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=2541958&#038;pid=878123434" target="_blank" ><img src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=2541958&#038;pid=878123434" height="1" width="1" border="0">SBI証券</a></p></blockquote>
<h2>外国の国債は幾つかの証券会社で扱っている</h2>
<p>一方、外国の国債に関しては、いくつかの証券会社で扱っています。<br />
特に取扱が多かったのは、マネックス証券、楽天証券、SBI証券などです。</p>
<p>各社取り扱っている債券が違うので、色々比較して見ると良いでしょう。<br />
あるいは、最初に口座を作ってしまうのも手だと思います。</p>
<p>口座開設だけなら、手数料はかかりませんから。</p>
<blockquote><p><a href="http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=2541958&#038;pid=877955360" target="_blank" ><img src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=2541958&#038;pid=877955360" height="1" width="1" border="0">楽天証券</a></p></blockquote>
<blockquote><p><a href="http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=2541958&#038;pid=880040142" target="_blank" ><img src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=2541958&#038;pid=880040142" height="1" width="1" border="0">マネックス証券</a></p></blockquote>
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		<title>株式の積立をするなら、カブドットコム証券</title>
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		<pubDate>Mon, 16 May 2011 16:18:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[ネット証券の選び方]]></category>
		<category><![CDATA[カブドットコム証券]]></category>
		<category><![CDATA[千円積立]]></category>
		<category><![CDATA[株式]]></category>
		<category><![CDATA[株式るいとう]]></category>
		<category><![CDATA[積立]]></category>

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		<description><![CDATA[株式の積立というと、「株式るいとう」という制度があります。 株式るいとうというのは、毎月１万円など一定額を株式に投資していく仕組みです。 簡単に言うと、株式の積立です。 資産形成を行ううえでは、有効な方法として、知られています。 さて、株式の積立をしようと思っても、利用できる証券会社は限られています。 具体的に言うと、野村證券や大和証券など、比較的大きい証券会社での取扱が中心で、す。 カブドットコム証券がおすすめ ネット証券のような小さい証券会社での取り扱いは多くありません。 ネット証券の中で唯一取り扱えるのが、カブドットコム証券です。 カブドットコム証券で株式の積立を行うときには、「千円積立プチ株」という商品を利用します。 この名称からも分かるように、月々1000円から株式の積立が可能という商品です。 大手証券が株式るいとうで設定しているのは、最低１万円からです。 その意味では、カブドットコム証券の方が塚がってが良いと言えるでしょう。 月々１万円が最低単位だと、多くの株式を同時に積立てるのは難しくなります。 例えば、５つの会社の株を分散して積立てようと思うと、毎月５万円必要になります。 これはちょっと現実的ではないですよね。 もちろん、毎月５万円位なら問題ないという人もいるでしょうが、そんなに沢山は出せないという人も多いはずです。 しかし、「千円積立プチ株」なら、一つの株式に2,000円ずつ積立てても１ヶ月の投資額は１万円で抑えられます。 5,000円ずつ積立てても、２万５千円です。 これなら、かなり現実的な数字だといえるでしょう。 野村や大和は手数料が高い また、野村證券や大和証券は、手数料が高いという事実も知っておいた方が良いでしょう。 これらの証券会社では、株式るいとう用の口座を持つだけでも、年間3,000円の手数料がかかります。 そして、月々の買い付け手数料も、カブドットコム証券よりもかなり割高です。 細かい事を気にしない、富裕層向けのサービスだなあと思わずにはいられません。 ただ、実際は、長期で投資を考える場合、細かい手数料の積み重ねが投資成績に大きく影響します。 特に、投資額が小さい場合は、口座手数料の3,000円はかなり効いてくるはずです。 こういう細かい部分にも気を配るのは、とても大切なことです。 カブドットコム証券 Similar Posts: 投資信託を積立てるなら、楽天証券かカブドットコム証券 ネット証券はどこに向かうのか 投資信託を買うなら、楽天証券がおすすめ 株式に投資する投資信託を選ぶのは難しい 投資信託の積立]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>株式の積立というと、「株式るいとう」という制度があります。<br />
株式るいとうというのは、毎月１万円など一定額を株式に投資していく仕組みです。</p>
<p>簡単に言うと、株式の積立です。<br />
資産形成を行ううえでは、有効な方法として、知られています。</p>
<p>さて、株式の積立をしようと思っても、利用できる証券会社は限られています。<br />
具体的に言うと、野村證券や大和証券など、比較的大きい証券会社での取扱が中心で、す。</p>
<p><span id="more-84"></span></p>
<h2>カブドットコム証券がおすすめ</h2>
<p>ネット証券のような小さい証券会社での取り扱いは多くありません。<br />
ネット証券の中で唯一取り扱えるのが、カブドットコム証券です。</p>
<p>カブドットコム証券で株式の積立を行うときには、「千円積立プチ株」という商品を利用します。<br />
この名称からも分かるように、月々1000円から株式の積立が可能という商品です。</p>
<p>大手証券が株式るいとうで設定しているのは、最低１万円からです。<br />
その意味では、カブドットコム証券の方が塚がってが良いと言えるでしょう。</p>
<p>月々１万円が最低単位だと、多くの株式を同時に積立てるのは難しくなります。<br />
例えば、５つの会社の株を分散して積立てようと思うと、毎月５万円必要になります。</p>
<p>これはちょっと現実的ではないですよね。<br />
もちろん、毎月５万円位なら問題ないという人もいるでしょうが、そんなに沢山は出せないという人も多いはずです。</p>
<p>しかし、「千円積立プチ株」なら、一つの株式に2,000円ずつ積立てても１ヶ月の投資額は１万円で抑えられます。<br />
5,000円ずつ積立てても、２万５千円です。</p>
<p>これなら、かなり現実的な数字だといえるでしょう。</p>
<h2>野村や大和は手数料が高い</h2>
<p>また、野村證券や大和証券は、手数料が高いという事実も知っておいた方が良いでしょう。<br />
これらの証券会社では、株式るいとう用の口座を持つだけでも、年間3,000円の手数料がかかります。</p>
<p>そして、月々の買い付け手数料も、カブドットコム証券よりもかなり割高です。<br />
細かい事を気にしない、富裕層向けのサービスだなあと思わずにはいられません。</p>
<p>ただ、実際は、長期で投資を考える場合、細かい手数料の積み重ねが投資成績に大きく影響します。<br />
特に、投資額が小さい場合は、口座手数料の3,000円はかなり効いてくるはずです。</p>
<p>こういう細かい部分にも気を配るのは、とても大切なことです。</p>
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		<title>株式投資をするなら、クリック証券</title>
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		<pubDate>Mon, 16 May 2011 15:20:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[ネット証券の選び方]]></category>
		<category><![CDATA[クリック証券]]></category>
		<category><![CDATA[入出金]]></category>
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		<category><![CDATA[株式投資]]></category>
		<category><![CDATA[顧客満足度]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.net-sec-hikaku-erabu-osusume.com/?p=82</guid>
		<description><![CDATA[株式はどこで買っても同じ商品です。 証券会社と名前の付くところなら、ほとんどのところで扱っています。 ですから、その意味では、どのネット証券を使ってもかまいません。 そうなると、何を基準にネット証券会社を選んだら良いのでしょうか？ 個人的には、次の２つがポイントだと思っています。 そして、そのポイントで選ぶと、クリック証券を選ぶのが良いのではないかと思います。 手数料で選ぶとダントツみたいだよ 一つは株式の売買に関する手数料です。 どこで買っても値段も品揃えも同じなのです。 となれば、比較の最大のポイントは手数料でしょう。 実際、野村證券や大和証券などの大手証券と比べると、ネット証券の手数料は大幅に安いです。 そして、ネット証券の中でも、価格には結構な差があります。 私が知る範囲で特に安いのは、クリック証券です。 ですから、株式投資を中心に行うのなら、クリック証券に口座を作っておくことは意味のあることです。 入出金の容易さとか手数料も優れている 二つ目のポイントは、入出金などの手続きが容易かどうかでしょう。 また、入出金に手数料がかかるかどうかも、気になるところです。 実は、この点でも、クリック証券は優れているといって良さそうです。 まず、出勤に関しては、完全に無料です。 また、入金に関しても、即時入金サービスという方法を使えば、手数料はかかりません。 この方法は、入金してからそれほど時間をおかずに取引できるという意味でも、優れた方法といえるでしょう。 口座に残ったお金が十分でないときに、急いで入金し株を買いたいという局面は時々あるものです。 即時入金サービスなら、そういうときにも対応が可能です。 客観的な評価も高い 実は、客観的に見ても、クリック証券は高い評価を得ています。 オリコンの満足度ランキングで、「手数料の満足度1位、総合満足度2位」となっているのです。 ええと、2009年の年末の調査ですね。 ■ クリック証券 オリコン顧客満足度（ＣＳ）ランキングにランクイン 手数料の満足度１位、総合満足度2位 https://www.click-sec.com/images_news/2009-12-01.pdf 上で書いたことが、それほど偏った見方でないことは、ご理解いただけると思います。 興味がある人は、口座開設だけでもどうぞ。 口座を作るだけなら、お金もかかりませんし。 クリック証券 Similar Posts: 株式に投資する投資信託を選ぶのは難しい ちょっとした販売手数料の差が投資に与えるインパクト 証券会社は慎重に選ぶのが大事 株式の積立をするなら、カブドットコム証券 債券に投資するなら、SBI証券とマネックス証券など]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>株式はどこで買っても同じ商品です。<br />
証券会社と名前の付くところなら、ほとんどのところで扱っています。</p>
<p>ですから、その意味では、どのネット証券を使ってもかまいません。</p>
<p>そうなると、何を基準にネット証券会社を選んだら良いのでしょうか？</p>
<p>個人的には、次の２つがポイントだと思っています。<br />
そして、そのポイントで選ぶと、<a href="http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=2541958&#038;pid=878807242" target="_blank" ><img src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=2541958&#038;pid=878807242" height="1" width="1" border="0">クリック証券</a>を選ぶのが良いのではないかと思います。</p>
<p><span id="more-82"></span></p>
<h2>手数料で選ぶとダントツみたいだよ</h2>
<p>一つは株式の売買に関する手数料です。</p>
<p>どこで買っても値段も品揃えも同じなのです。<br />
となれば、比較の最大のポイントは手数料でしょう。</p>
<p>実際、野村證券や大和証券などの大手証券と比べると、ネット証券の手数料は大幅に安いです。<br />
そして、ネット証券の中でも、価格には結構な差があります。</p>
<p>私が知る範囲で特に安いのは、クリック証券です。<br />
ですから、株式投資を中心に行うのなら、クリック証券に口座を作っておくことは意味のあることです。</p>
<h2>入出金の容易さとか手数料も優れている</h2>
<p>二つ目のポイントは、入出金などの手続きが容易かどうかでしょう。<br />
また、入出金に手数料がかかるかどうかも、気になるところです。</p>
<p>実は、この点でも、クリック証券は優れているといって良さそうです。<br />
まず、出勤に関しては、完全に無料です。</p>
<p>また、入金に関しても、即時入金サービスという方法を使えば、手数料はかかりません。<br />
この方法は、入金してからそれほど時間をおかずに取引できるという意味でも、優れた方法といえるでしょう。</p>
<p>口座に残ったお金が十分でないときに、急いで入金し株を買いたいという局面は時々あるものです。<br />
即時入金サービスなら、そういうときにも対応が可能です。</p>
<h2>客観的な評価も高い</h2>
<p>実は、客観的に見ても、クリック証券は高い評価を得ています。<br />
オリコンの満足度ランキングで、「手数料の満足度1位、総合満足度2位」となっているのです。</p>
<p>ええと、2009年の年末の調査ですね。</p>
<blockquote><p>■ クリック証券 オリコン顧客満足度（ＣＳ）ランキングにランクイン 手数料の満足度１位、総合満足度2位<br />
<a href="https://www.click-sec.com/images_news/2009-12-01.pdf">https://www.click-sec.com/images_news/2009-12-01.pdf</a></p></blockquote>
<p>上で書いたことが、それほど偏った見方でないことは、ご理解いただけると思います。</p>
<p>興味がある人は、口座開設だけでもどうぞ。<br />
口座を作るだけなら、お金もかかりませんし。</p>
<blockquote><p><a href="http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=2541958&#038;pid=878807242" target="_blank" ><img src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=2541958&#038;pid=878807242" height="1" width="1" border="0">クリック証券</a></p></blockquote>
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		<title>スシロー大人気の謎…結局解けず</title>
		<link>http://www.net-sec-hikaku-erabu-osusume.com/2011/02/24/80.html</link>
		<comments>http://www.net-sec-hikaku-erabu-osusume.com/2011/02/24/80.html#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 23 Feb 2011 18:08:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[企業や株価のニュース]]></category>
		<category><![CDATA[スシロー]]></category>
		<category><![CDATA[上場廃止]]></category>
		<category><![CDATA[回転寿司]]></category>
		<category><![CDATA[業界１位]]></category>
		<category><![CDATA[行列]]></category>

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		<description><![CDATA[すごい行列が出来ている。 最近近所に出来た、スシローの前にだ。 夕食時だと、20人から30人は並んでいるだろうか。 周りにある飲食店は、ならばずには入れるようだ。 それと比較すると、スシローのすごさが分かる。 スシローの名前は知っているが、そこまでの人気チェーンだとは知らなかった。 行列してまで食べたいものなのだろうか？ 何がすごいのか調べてみることにした。 回転寿司業界トップだけと、チェーン系の飲食店としては中堅 直近の決算では、スシローはカッパ寿司を抜いて業界トップに立ったそうだ。 ちなみに、スシローの2009年の売上高が462億円なのだそうだ。 カッパ寿司もほぼ同じ水準だ。 売上高から考えると、リンガーハット（323億円）、モスフードサービス（600億円）、サイゼリヤ（518億円）などと大体近い規模であることが分かる。 チェーン展開している外食産業としては、中堅どころといったところだろう。 これだけだと、行列になる理由は分からないなあ。 少なくとも、行列が出来るほどの希少性があるとは思えない。 となると、値段が原因なのか？ 一律100円の価格設定 スシローホームページでチェックする限り、価格設定は一律100円のようだ。 このあたりは、カッパ寿司などと同じか。 値の張るネタに関しては、一カン単位で提供することで取扱を可能にしている。 もっとも、本当に高いものに関しては、取り扱っていない。 うどんや味噌汁なども扱っているが、こちらは多少値段を上げている。 まあ、基本的には低価格路線ということで間違いないだろう。 マスコミ露出の影響もあるのかな？ 今回の店舗に関しては、２月の中旬に、テレビ東京系のカンブリア宮殿で取り上げられたそうである。 もしかしたら、その影響があるのかもしれない。 また、テレビ番組に取り上げられるということは、話題になるような施策をしているのだろう。 味はまあまあみたい ネットで見る限り、味の面ではスシローは評価が高いようだ。 カッパ寿司やくら寿司と比較しているページがあったが、何れも評判が良い。 結局、価格が安くて、味の面でそれなりに納得できるのでスシローということなのだろうか？ もうちょっと、特徴的な何かがあれば良いのだが。 時に、何も見つけることは出来なかった。 まあ、回転寿司は特徴を出しにくいから仕方が無いのかもしないが。 上場廃止されていた 投資対象として少し興味を持ったので、株価データなどを調べてみることにした。 そうしたら、2009年に上場廃止されていた。 着実に業績を伸ばしたように見えるが、何かあったのだろうか？ 売上が伸びても赤字になることはあるし、黒字倒産もあり得る。 だから、売り上げ増だけではなんともいえないが。 Wikipedia によると、エーエスホールディングスという会社がＴＯＢをしたらしい。 要するに、別会社に買われたわけか。 なるほど、そういうことね。 ちなみに、現在はエーエスホールディングスの傘下にいるらしい。 参考： ■ 回転ずし戦争：スシロー、かっぱ寿司の天下は続くのか？ http://www.toyokeizai.net/business/management_business/detail/AC/f5e7984f5cd97ba16b009cc4f9204d41/ Similar Posts: ＪＡＬの株が無価値になったけど 株式に投資する投資信託を選ぶのは難しい 菅直人再選、為替市場は厳しい評価 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>すごい行列が出来ている。<br />
最近近所に出来た、スシローの前にだ。</p>
<p>夕食時だと、20人から30人は並んでいるだろうか。</p>
<p>周りにある飲食店は、ならばずには入れるようだ。<br />
それと比較すると、スシローのすごさが分かる。</p>
<p>スシローの名前は知っているが、そこまでの人気チェーンだとは知らなかった。<br />
行列してまで食べたいものなのだろうか？</p>
<p>何がすごいのか調べてみることにした。</p>
<p><span id="more-80"></span></p>
<h2>回転寿司業界トップだけと、チェーン系の飲食店としては中堅</h2>
<p>直近の決算では、スシローはカッパ寿司を抜いて業界トップに立ったそうだ。</p>
<p>ちなみに、スシローの2009年の売上高が462億円なのだそうだ。<br />
カッパ寿司もほぼ同じ水準だ。</p>
<p>売上高から考えると、リンガーハット（323億円）、モスフードサービス（600億円）、サイゼリヤ（518億円）などと大体近い規模であることが分かる。<br />
チェーン展開している外食産業としては、中堅どころといったところだろう。</p>
<p>これだけだと、行列になる理由は分からないなあ。<br />
少なくとも、行列が出来るほどの希少性があるとは思えない。</p>
<p>となると、値段が原因なのか？</p>
<h2>一律100円の価格設定</h2>
<p>スシローホームページでチェックする限り、価格設定は一律100円のようだ。<br />
このあたりは、カッパ寿司などと同じか。</p>
<p>値の張るネタに関しては、一カン単位で提供することで取扱を可能にしている。<br />
もっとも、本当に高いものに関しては、取り扱っていない。</p>
<p>うどんや味噌汁なども扱っているが、こちらは多少値段を上げている。</p>
<p>まあ、基本的には低価格路線ということで間違いないだろう。</p>
<h2>マスコミ露出の影響もあるのかな？</h2>
<p>今回の店舗に関しては、２月の中旬に、テレビ東京系のカンブリア宮殿で取り上げられたそうである。<br />
もしかしたら、その影響があるのかもしれない。</p>
<p>また、テレビ番組に取り上げられるということは、話題になるような施策をしているのだろう。</p>
<h2>味はまあまあみたい</h2>
<p>ネットで見る限り、味の面ではスシローは評価が高いようだ。<br />
カッパ寿司やくら寿司と比較しているページがあったが、何れも評判が良い。</p>
<p>結局、価格が安くて、味の面でそれなりに納得できるのでスシローということなのだろうか？</p>
<p>もうちょっと、特徴的な何かがあれば良いのだが。<br />
時に、何も見つけることは出来なかった。</p>
<p>まあ、回転寿司は特徴を出しにくいから仕方が無いのかもしないが。</p>
<h2>上場廃止されていた</h2>
<p>投資対象として少し興味を持ったので、株価データなどを調べてみることにした。<br />
そうしたら、2009年に上場廃止されていた。</p>
<p>着実に業績を伸ばしたように見えるが、何かあったのだろうか？</p>
<p>売上が伸びても赤字になることはあるし、黒字倒産もあり得る。<br />
だから、売り上げ増だけではなんともいえないが。</p>
<p>Wikipedia によると、エーエスホールディングスという会社がＴＯＢをしたらしい。<br />
要するに、別会社に買われたわけか。</p>
<p>なるほど、そういうことね。</p>
<p>ちなみに、現在はエーエスホールディングスの傘下にいるらしい。</p>
<blockquote><p>参考：<br />
■ 回転ずし戦争：スシロー、かっぱ寿司の天下は続くのか？<br />
<a href="http://www.toyokeizai.net/business/management_business/detail/AC/f5e7984f5cd97ba16b009cc4f9204d41/">http://www.toyokeizai.net/business/management_business/detail/AC/f5e7984f5cd97ba16b009cc4f9204d41/</a></p></blockquote>
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		<title>菅直人再選、為替市場は厳しい評価</title>
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		<pubDate>Tue, 14 Sep 2010 22:06:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
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		<description><![CDATA[民主党の代表選で、菅直人総理が再選されました。 予想されたとおりの結果でしたね。 気になるのは経済への影響です。 為替市場では早速影響が出ているようです。 菅再選を受けて、円高が進みました。 ■ 菅氏再選で円急伸…ＮＹでは一時８２円台 http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20100914-OYT1T00864.htm?from=main4 １９９５年５月末以来、約１５年３か月ぶりとなる８２円台をつけた。 菅内閣じゃ十分な手を打てないだろうと市場に思われているのでしょうね。 足元を見られているような気がします。 今日の株式市場への影響は？ 次に気になるのは、今日の株式市場です。 菅直人再選は織り込み済みだと思うので、大きな影響は無いとは思います。 それでも、為替市場同様、多少の影響はありそうです。 個人的には、下げる可能性が高いと思っています。 小沢一郎さんに比べ、追加経済対策の規模が小さかったですから。 ただ、市場の短期の動きは予想しにくいですから結果を見ないとわからないですけどね。 どういう結果になるか、楽しみです。 Similar Posts: マイクロソフトの株価への影響は限定的 エイベックスＨＤ 株主限定ライブ中止へ 国債のリスクと格付け 日興コーディアル証券四半期決算 投資信託が好調 地域の分散ではポートフォリオ理論が上手く機能しない場合も]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>民主党の代表選で、菅直人総理が再選されました。</p>
<p>予想されたとおりの結果でしたね。</p>
<p>気になるのは経済への影響です。</p>
<p>為替市場では早速影響が出ているようです。</p>
<p><span id="more-78"></span></p>
<p>菅再選を受けて、円高が進みました。</p>
<blockquote><p>■ 菅氏再選で円急伸…ＮＹでは一時８２円台<br />
<a href="http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20100914-OYT1T00864.htm?from=main4">http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20100914-OYT1T00864.htm?from=main4</a></p></blockquote>
<blockquote><p>１９９５年５月末以来、約１５年３か月ぶりとなる８２円台をつけた。</p></blockquote>
<p>菅内閣じゃ十分な手を打てないだろうと市場に思われているのでしょうね。</p>
<p>足元を見られているような気がします。</p>
<h2>今日の株式市場への影響は？</h2>
<p>次に気になるのは、今日の株式市場です。</p>
<p>菅直人再選は織り込み済みだと思うので、大きな影響は無いとは思います。</p>
<p>それでも、為替市場同様、多少の影響はありそうです。</p>
<p>個人的には、下げる可能性が高いと思っています。</p>
<p>小沢一郎さんに比べ、追加経済対策の規模が小さかったですから。</p>
<p>ただ、市場の短期の動きは予想しにくいですから結果を見ないとわからないですけどね。</p>
<p>どういう結果になるか、楽しみです。<br />
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