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第1位:楽天証券 第2位:
マネックス証券 第3位:
SBI証券
その理由は↓に。
外貨建てMMFとは米ドル・豪ドル・ユーロなどの外貨で運用されるMMFのことです。
詳しくは、「MMFとMRFとは」「外貨建てMMFとは」をご覧下さい。
多くの証券会社で購入できます。
しかし、ネット証券会社では対応していないところもあるようです。
有名なところでは、カブドットコム証券では対応していないようですね。
あくまで、これを書いている時点の情報ですけど。
また、証券会社によって、扱う外貨が異なるので注意が必要です。
米ドルやユーロは、外貨建てMMFを扱うところなら大体取り扱っているようです。
それ以外の通貨の対応は証券会社によってまちまちです。
例えば、SBI証券は外貨建てMMFの取扱はしていますが、豪ドルの取扱はありません。
豪ドル建てのMMFを買いたければ、マネックス証券や
楽天証券を利用する必要があります。
また、マネックス証券は南アフリカのランドの取扱は無いようです。
これはSBI証券や
楽天証券では取扱があります。
外貨建てMMFを購入するには、日本円を外貨にする必要があります。
このとき、為替手数料がかかります。
例えば、このページで紹介しているマネックス証券・
楽天証券・
SBI証券で日本円をドルに変えるとします。
このとき1ドルに付き25銭の手数料がかかります。
逆に、ドルを円に変える時も、1ドルにつき25銭の手数料がかかります。
これは、日本円を米ドルに変えて投資するためには、約0.5%の手数料がかかっていると考えていいでしょう。
ちなみに、野村證券では円→ドル・ドル→円のときに、それぞれ1ドルに付き50銭の手数料がかかります。
ネット証券会社を使うと、野村證券の半分の手数料ですむということです。
もっと言うと、野村を使うと金利に換算して、0.5%分損をするとも言えるでしょう。
さらに言うと、外貨預金の場合は、円→ドル・ドル→円の手数料がそれぞれ1円かかることが多いようです。
さらに、一般的に銀行金利よりもMMF金利の方が高いことが多いです。
ここから考えると、外貨預金よりも外貨建てMMFを買う方が賢い可能性が高いです。
米ドルに関してはネット証券会社の為替手数料は横並びでした。
しかし、その他の通貨では、各社多少の差があるようです。
例えば、ユーロ建てMMFを購入する場合を考えましょう。
マネックス証券や
楽天証券では円→ユーロ・ユーロ→円に対して、それぞれ50銭の手数料がかかります。
しかし、SBI証券では、円→ユーロ・ユーロ→円に対して、それぞれ80銭の為替手数料がかかります。
一見たいした差ではないように思えるかもしれません。
ただ、MMFの利回りがせいぜい数パーセントである事を考えると結構大きな差といえるでしょう。
ちなみに、為替手数料は米ドルが最も安く、ついでユーロ、さらにその他の通貨という傾向があるようです。
ここまで書いてきたことをまとめると、手数料の安さや取り扱っている外貨の種類から楽天証券を選ぶ事をおすすめします。
米ドルやユーロにしか投資しないと考えているのならマネックス証券でも良いでしょう。
以上の手数料については、このーページを書いている時点での情報です。
変更されている可能性も無いわけではないので、ご注意ください。
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