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投資信託の購入におすすめのネット証券会社

投資信託の取り扱い本数と積立機能から選ぶのが基本

投資信託という基準でネット証券会社を選ぶポイントは2つあると思っています。

一つは、投資信託の取扱本数です。
そして、もう一つは、積立機能が充実してるかどうかです。

そして、この観点で選ぶと、SBI証券楽天証券のどちらかを選ぶのが合理的と言えそうです。

そもそもネット証券を使うのがいいのか?

おすすめのネット証券のお話をする前に、一つ補足をしておきましょう。

私個人は、投資信託の購入はネット証券を使うのがいいと思っています。
そして、その中でもSBI証券楽天証券を選ぶのがいいと思っています。

ただ、これを読んでくれた人の中には、「店舗型の証券会社や銀行ではいけないのか?」と思っている人もいらっしゃるでしょう。

この点に答えるべく、次のページで詳しく説明しています。
なぜネット証券が店舗型の証券会社より優れているのか知りたい方は、チェックしてみてください。

投資信託を購入するならネット証券│ 店舗型の証券会社や銀行より優れている理由は?

選択肢が多いのは個人投資家にはメリット

SBI証券と楽天証券をおすすめする理由の1つ目は、取り扱う投資信託の本数が多いという点です。
なんと両社とも、取り扱いファンド数は1,000本を越えています。

これは、大手の店舗型の証券会社である野村證券や大和証券と比べても、圧倒的に多い本数です。
みずほ銀行と比べると、10倍以上の本数ですね。

当然ですが、選択肢が多いのは個人投資家にはメリットです。
買いたい可能性が高いと言う事ですからね。

積立がしやすいのも大事なポイント

長期での資産形成を考えるなら、積立のしやすさも大事なポイントとなります。

まず積立可能な投資信託の本数ですが、SBI証券も楽天証券も1,000本以上の投信で積立可能です。
つまり、ほとんどの投資信託で積立が出来ると言う事です。

しかも、月々の積立額が小さいのも大きなメリットと言えるでしょう。

SBI証券などは、月々500円から積立てる事が出来ます。
楽天証券などの他の大手ネット証券の場合は、1,000円からと言う事が多いです。

まあ1,000円以下だったら、大差は無いと思います。
それでも、SBI証券が一歩リードと言う事でしょうか。

一方、店舗型の証券会社の場合は、最低でも1万円というところが多いです。
これでは、複数の投信を買って分散するのは不可能ですよね。

投資信託の積立については、違うページでも解説しています。
投資信託の積立に有利なネット証券に関しては、投資信託の積立におすすめのネット証券会社をご覧下さい。

顧客満足度まで加味するとSBI証券かなあ

ここまで見てきたように、SBI証券と楽天証券は、投信を購入する為の金融機関としては甲乙つけ難い存在です。

あえてどちらかを選ぶとするなら、個人的にはSBI証券をおすすめします。
その理由は、SBI証券の顧客満足度の高さにあります。

オリコンの調査によると、SBI証券の顧客満足度は、総合で1位です。
この点では、SBI証券が勝っていると言っていいでしょう。

決して楽天証券の満足度が低いわけではありませんが、1位には勝てませんよね。

SBI証券

SBI証券ならキャッシュバックサービスもある

SBI証券なら投資信託を持っているだけでキャッシュバック

SBI証券では、投資信託を持っているだけでキャッシュバックというサービスを行っています。例えば、1,000万円以上投資していると、投資額に対して年0.2%のキャッシュバックがあります。額としてはたいした額ではありませんが、確実に有利なサービスです。積極的に利用したいものですね。

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