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GMOクリック証券は、株式売買の手数料が安いネット証券です。ネット証券大手の中では、ほとんどの価格帯で、最も株式の売買手数料が安いと言って良いでしょう。

株式の売買手数料は、各社が異なる料金体系を取っていますから、「GMOクリック証券が大手では一番安い」と言い切れないのがもどかしいですけどね。まあ、株式の売買を中心に考えているなら、GMOクリック証券がベストだと思いますよ

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投資信託のには2つの大きな手数料があります。一つは販売手数料でもう一つがこの信託報酬です。この他にも、いろいろと細かい手数料はかかります。

信託報酬はこのサイト内でも良く使われる言葉の一つでしょう。非常に大事な手数料なので、投資信託を利用する場合は特に気をつけないといけないからです。

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運用方法の違いで、投資信託は大きく2つに分けることができます。パッシブ運用とアクティブ運用の2つですね。そして、パッシブ運用の代表がインデックスファンドです。

このページでは、パッシブ運用の代表であるインデックスファンドについて、説明したいと思います。

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ネット証券は、基本的に、投資信託の積立に関するサービスが充実しているところが多いです。しかし、対応の仕方は、各社横並びというわけではありません。

そこで、投資信託の積立に関する各社の対応の差を、一覧にして示してみたいと思います。投資信託の積立をしたい人には、どこで積み立てるのが言いかを選ぶときの参考になると思います。

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投資信託というと、ネット証券で取り扱う代表的な商品の一つと考える人も多いでしょう。実際、ネット証券の大手5社は投資信託の取り扱いがあります。

ただ、全てのネット証券で投資信託の取り扱いがあるかというと、そういうことでもありません。また、取り扱っているネット証券でも、あまり力を入れていないところもあります。

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ネット証券で売買できる金融商品というと、株式や投資信託、FXなどが思い浮かぶと思います。しかし、売買可能なのはそれだけではありません。他にも色々な金融商品の売買が可能です。

それでは、ネット証券でどんな金融商品の売買が可能なのでしょうか?代表的なものを中心に整理してみましょう。

ネット証券では何が買える?

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ここに書いた内容は、ちょっと古くなってしまいました。
ネット証券各社のサービス競争の結果、状況が変わっています。

最新の状況を知りたい方は、投資信託の積立をご覧ください。

本来はページの削除をすべきですが、参考になる点もあると思い残す事にしました。
投資信託の積立にふさわしい証券会社の考え方自体は、大きく変わっていません。

最近では、投資信託の積立が可能な証券会社も増えてきました。

投資信託の積立というのは、馴染みが無い人もいらっしゃると思います。
基本的には、定期預金の積立と大体同じイメージでとらえていただけば良いでしょう

定期預金の積立は、毎月一定額定期預金として積立てて生きます。
それと同じように、投資信託の積立では、毎月一定額同じ投資信託を自動的に買っていくのです。

長期の資産形成を考えている人は、積立という方法が便利です。
ぜひ利用していただきたいと思います。

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証券会社に口座を開くのは、投資信託を購入するためだという人もいらっしゃるでしょう。
基本的に投資信託はどこで買っても同じ商品です。

販売手数料と呼ばれる手数料が異なることもありますが、ネット証券1 はどこも低めに設定しているようです。
その意味では大差が無いと思われます。

そうなると、気になるのは品揃えの多さでしょう。

投資信託という商品が他の金融商品と比べて特殊な商品です。
なぜなら、口座を開いた証券会社によって、ある投資信託が買えたり買えなかったりするのです。

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  1. ネット証券とはいったい何なのか?│ 例えば、野村證券はネット証券会社なのか? []

日興コーディアル証券が4~6月期の決算を発表しました。

「個人投資家向けの投資信託・債券販売が好調だった」ようです。

日興の4~6月、税引き益102億円 投信・債券販売が好調
日興コーディアル証券が26日発表した2010年4~6月期単独決算は、税引き利益が102億円だった。株価低迷で株式の委託手数料は伸び悩んだものの、個人投資家向けの投資信託・債券販売が好調だった。

前年同期比では24%の増益となったようです。

記事の文脈からすると、これは税引き利益でしょうか。

ただ、昨年はシティ傘下だった影響もあり、単純比較はできません。

具体的に言うと、この一年で「旧日興シティグループ証券の法人業務の一部」を引きついでいるのです。

精緻な分析をしないと、業績が伸びているかどうかはんだんできません。

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このサイトではネット証券会社を中心に、証券会社の選び方をご紹介しています。必要があれば、銀行の選び方について言及しているページもあります。

ちょっと意外に思われるかもしれませんが、ネット証券会社選びは意外に難しいものです。なぜなら、証券会社によって取り扱う商品やサービスが大きく違うからです。A証券で売っている商品が、B証券で売っていないなんて事が頻繁に起こるのです。

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お金に関する本は、「保険の本」「投資信託の本」「株式投資の本」といった具合に細分化されることが多いです。横断的な本もありますが、表面的な金融商品の解説で終わっていたりします。

でも、本当に必要なのは、ベストな組み合わせを教えてくれる本ですよね。金融商品や保険に使える本は限られていますから、どう配分するのが適切なのか教えてくれる本が必要です。こういう本はどうして見つけにくいのでしょうか。

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ドル・コスト平均法という投資手法があります。すごく簡単に言うと、毎月一定の金額を積立てるという投資の事です。

この手法は、非常に有利だという意見を持っている人が多いようです。その一方で、全く意味がないという意見もあります。単なる気休めであると。

実際のところはどうなのでしょうか。ちょっと考えてみましょう。

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ポートフォリオ理論のエッセンスは、異なる値動きをする金融商品を組み合わせてリスクを小さくすることです。資産運用においてリスクというのは、変動の事です。反対の動きをする金融商品を組み合わせれば、変動が小さくなるというわけですね。

その意味では、世界各国の株式に投資することは、ポートフォリオ理論の観点から一定の効果があるはずです。A国の株式市場が下がっても、B国の株式市場が上がればリスクは打ち消しあったことになりますからね。でも、これが上手くいくことばかりでも無いようです。

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さて、次にちょっとした手数料の差がどのくらいのインパクトを持つのか見てみましょう。

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銀行や証券会社で投資信託のパンフレットをもらってきました。あなたならどうしますか?

一番多いのは、どこかにおいて忘れてしまうというパターンでしょうか。金融商品のパンフレットなんて、まあそんなものですよね。読もうと思って自分で手に取ったにも関わらず、読まずに忘れてしまうことも珍しくありません。

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公社債投信と呼ばれる投資信託があります。実はこの投資信託は誤解されることが多いようです。というのも、人によって違う意味で使う事があるからです。もっとも最近は、公社債投信は人気が無くなっていますから、あまり誤解されることも無いでしょうけど。

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投資信託の積立はネット証券が得意な分野です。大手の証券会社やメガバンクと比較しても、明らかにネット証券の方が優れています。

また、個人の資産運用という意味でも、投資信託の積立は優れた方法であると言えるでしょう。なぜなら貯蓄と運用を同時にできるからです。しかも、それを自動化することが出来ます。

投信積立は貯蓄と投資が同時にできる

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