ネット証券各社は、債券の取扱に関してはそれ程一生懸命ではないという印象です。
個人向け国債は取り扱うけれど、他の債券は取り扱わないというところも多そうです。
特に、社債の取扱は、ほとんどありません。
本格的に債権投資をしたいという人は、野村證券とか大和証券などの店舗型の証券会社を選んだ方が良いでしょう。
ただ、個人向け国債や、外国債券に投資する事を考えているのなら、ネット証券でも十分に利用価値はあると思います。
ネット証券各社は、債券の取扱に関してはそれ程一生懸命ではないという印象です。
個人向け国債は取り扱うけれど、他の債券は取り扱わないというところも多そうです。
特に、社債の取扱は、ほとんどありません。
本格的に債権投資をしたいという人は、野村證券とか大和証券などの店舗型の証券会社を選んだ方が良いでしょう。
ただ、個人向け国債や、外国債券に投資する事を考えているのなら、ネット証券でも十分に利用価値はあると思います。
マネックス証券が、東証コロケーションサービスというのを利用するのだそうです。
ネット証券としては初なのだとか。
■ マネックス、東証コロケーションサービスを利用へ=ネット証券初
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201008/2010082600729
で、コロケーションサービスって一体何なのでしょう?
ネット証券大手の決算が記事になっていました。
今年の4~6月期の決算ですね。
■ネット証券4~6月期3社減収 売買低迷もFX・海外に活路
http://www.sankeibiz.jp/business/news/100730/bse1007300503003-n1.htm
SBI証券・カブドットコム証券・松井証券の3社は減収ということですね。
その一方で、マネックス証券・楽天証券の2社は増収だったわけです。
増収と減収を分けた最大の要因は、FXを取り扱っているかどうかというのが記事での分析です。
国内の株式市場に投資する投資家が減少する傾向がありますが、そのマイナスをFXで補ったわけです。
現在の状況だと、株式投資をしようとする人は少ないでしょうね。
どの政党が政権をとるにしろ、もう少し安定してくれないと状況は変わらないかもしれません。