最近は個人向けの債券も発売されています。
債券は安全なイメージがあるからか、それなりに人気があるようですね。
国内の債券でも、中には高利回りも期待できるものもあるようです。
リスクが低い印象があり、高利回りも期待できるのなら買わない手はありません。
さて、債券に投資するのは、賢明な選択なのでしょうか?
どうも、それほど有利とはいえないようです。
最近は個人向けの債券も発売されています。
債券は安全なイメージがあるからか、それなりに人気があるようですね。
国内の債券でも、中には高利回りも期待できるものもあるようです。
リスクが低い印象があり、高利回りも期待できるのなら買わない手はありません。
さて、債券に投資するのは、賢明な選択なのでしょうか?
どうも、それほど有利とはいえないようです。
ネット証券各社は、債券の取扱に関してはそれ程一生懸命ではないという印象です。
個人向け国債は取り扱うけれど、他の債券は取り扱わないというところも多そうです。
特に、社債の取扱は、ほとんどありません。
本格的に債権投資をしたいという人は、野村證券とか大和証券などの店舗型の証券会社を選んだ方が良いでしょう。
ただ、個人向け国債や、外国債券に投資する事を考えているのなら、ネット証券でも十分に利用価値はあると思います。
日興コーディアル証券が4~6月期の決算を発表しました。
「個人投資家向けの投資信託・債券販売が好調だった」ようです。
■日興の4~6月、税引き益102億円 投信・債券販売が好調
日興コーディアル証券が26日発表した2010年4~6月期単独決算は、税引き利益が102億円だった。株価低迷で株式の委託手数料は伸び悩んだものの、個人投資家向けの投資信託・債券販売が好調だった。
前年同期比では24%の増益となったようです。
記事の文脈からすると、これは税引き利益でしょうか。
ただ、昨年はシティ傘下だった影響もあり、単純比較はできません。
具体的に言うと、この一年で「旧日興シティグループ証券の法人業務の一部」を引きついでいるのです。
精緻な分析をしないと、業績が伸びているかどうかはんだんできません。