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静岡銀行がマネックスグループの筆頭株主に

マネックスグループの筆頭株主が、オリックスから静岡銀行に変わるのだそうです。率直に言って、これはかなり意外な報道でした。大手ネット証券の筆頭株主に、堅実で知られる地方銀行がなるというのですから。

ちなみに、オリックスはもっている全ての株を売却すると言うことです。ネット証券の事業から完全に手を引くということでいいのでしょうか。

2014年2月は個人投資家の株式売買が低調| マネックス証券が特に悲惨

2014年2月は、個人投資家の株式売買が低調だったようです。ネット証券の取引も前月比で10%以上減っています。

ちなみに、一番あおりを受けたのがマネックス証券です。前月比で26%も売買代金が減っていると言います。これだけ減ると、経営にも大きな影響がありそうですね。

2013年11月20日:マネックス証券で特定口座での米国株売買が可能に

マネックス証券が特定口座での米国株の売買を可能にすると言う新サービスを始めました。当然ですが、米国ETF も取り扱い可能です。これによって、確定申告のわずらわしさから開放されることになります。積極的に利用を検討してみたいサービスですね。

その他のニュース

マネックス証券のサイトは分かり易いらしい| 数字に表れない部分で高評価

マネックス証券はサイトの使いやすさとか情報量といった点では、高い評価を得ているようです。これらを重視している人には、利用価値がある証券会社と言えそうですね。

これといった特徴が無いのがマネックス証券の特徴

マネックス証券は決して悪い証券会社ではありません。その一方で、コレといった特徴もありません。良くも悪くも平均的な会社です。

マネックス証券が扱う新しいETF

マネックス証券が、アメリカのETF を新しく取り扱うようです。マイケル・スタインハルトという方の会社のETF みたいですね。ちなみに、この方は帝王と呼ばれているようです。

このETF の面白い所は、独自のインデックスを採用しているという点です。興味がある人は、調べてみる価値があるかもしれません。

マネックス証券が業績好調で臨時ボーナス

マネックス証券では、社員に臨時ボーナスを出したようです。株価が上がった影響で取引が増えたのでしょうね。株式市場が活発になる事自体は良いことだと思います。

ネット証券大手5社中マネックス証券だけが赤字(10~12月決算)

2012年の10~12月期のネット証券各社の決算が出ました。大手ではマネックス証券だけが赤字だったようですね。傘下の米証券会社がコスト要因になったのだとか。参加の会社ということは、建て直しに失敗すると、今後も足を引っ張られるということですね。

マネックス証券で2万3,000円プレゼントキャンペーン

マネックス証券で、最大23,000円のキャッシュバックキャンペーンが行なわれるようです。ただ、特定の金融商品を購入する事が条件なので、ハードルとしては決して低くなさそうですね。自分が欲しい金融商品が対象になっていたら、試してみても良いのではないでしょうか。必要ないものを、無理に買うことも無いと思いますけどね。

マネックス証券による投資信託の売れ筋ランキング

マネックス証券では、投資信託の売れ筋ランキングを紹介しています。人気の投資信託に興味がある方は、チェックしてみてください。

iDeCo では、窓口となる金融機関を選ぶ必要があります。ネット証券のマネックス証券は、iDeCo の窓口としてはどうなのでしょうか。後発のようですが、何か問題は無いのでしょうか。いくつかのポイントをチェックしてみましょう。

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IPO 目的でネット証券に口座を作るなら、どの証券会社を選べばいいのでしょうか。IPO の取り扱い回数や主幹事の実績などから考えてみました。私のおすすめは力をいれている3社とも口座を作る事です。

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2017年1月1日の確定拠出年金の制度変更以来、マスコミでは意外とiDeCo(個人型確定拠出年金)について取り上げているようです。以前はほとんど無関心でしたから、だいぶ雰囲気が変わってきました。

そんな中、マネックス証券が確定拠出年金の個人型(いわゆるiDeCo)に参入してきました。これがなかなか悪くないようです。

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マネックスセゾンカードというカードは、マネックス証券の証券総合取引口座が代金の引き落とし口座になります。つまり、決済する代金の分だけMRF を解約して、支払を済ませるわけですね。

こうしたサービスを行っているネット証券は、他にあまり無いようです。興味深いサービスではありますね。

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地方銀行の静岡銀行が、マネックス証券を傘下に置くマネックスグループの筆頭株主になるのだそうです。ちなみに、現在のマネックスグループの筆頭株主はオリックスで、所有する株式の全てを静岡銀行に売却するのだとか。

売却は7日で、市場外の相対取引となるようです。要するに、取引所を通さないで売却されると言うことです。1

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  1. 相対取引(あいたいとりひき)
    取引所などを介さず、売り手と買い手が直接に取引すること。銀行対銀行、銀行対顧客といった1対1の取引。取引価格も、取引の方法も、当事者同士の交渉によって決まる。OTC、Over The Counter。
    (外国為替用語集) []

前のページで見たように、マネックス証券と言うのはあまり特徴が無い証券会社です。決して悪いわけではないと思うのですが、コレといったものが無いのです。良くも悪くも無難な証券会社と言えそうです。

それでも何か特徴的なところは無いかと思い、色々と探してみました。そうすると、数字に表れない部分では、意外と高い評価を受けている部分もあるようです。

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マネックス証券は、ネット証券の中でも比較的大きな証券会社です。5大ネット証券の中にも入っていますし、マネックスグループCEO の松本大氏も有名人です。ネット証券の持っている機能としても、それなりに充実しています。それなのに、なぜか印象が薄い気がするんですよね。何ででしょう?

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マネックス証券で、特定口座での米国株取引が可能になるようです。2013年12月16日にサービス開始ですね。当然ですが、米国のETF も特定口座での売買が可能になります。

率直に言って、これはすごいサービスだと思います。米国株に投資する大きなデメリットが取り除かれることになりますから。

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マネックス証券が従業員に臨時ボーナスを支給したようです。その額は年収の3%と言うことですね。

年収500万円なら15万円のボーナスです。なかなか景気が良い話ですね。

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日経新聞によると、ネット証券大手5社中の4社が大幅増益だったそうです。安倍政権発足による株高が、良い方向に働いたようですね。

まあ、あれだけ株価が上がると、あわてて買いたくなる人がいても不思議ではありません。利益確定の売りもあるでしょうしね。ネット証券にとっては、増益要因です。

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マネックス証券が「積立におすすめの『ノーロード』ファンド」というページを作っていました。何でも、2013年新春特別企画なのだとか。具体的には、次のページです。

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マネックス証券では、月間、週間の投資信託売れ筋ランキングを提供しています。

もちろん、人気の投資信託を買うことが、必ずしも良い事ではありません。
逆張りの精神から言えば、みんなが買っていないものの方が良い可能性もありますし。

しかしながら、人が買っている投資信託というのは、何となく興味があるものですね。
まあ、参考までにご覧下さい。

投資信託売れ筋ランキング 【マネック証券】

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ネット証券各社は、債券の取扱に関してはそれ程一生懸命ではないという印象です。
個人向け国債は取り扱うけれど、他の債券は取り扱わないというところも多そうです。

特に、社債の取扱は、ほとんどありません。
本格的に債権投資をしたいという人は、野村證券とか大和証券などの店舗型の証券会社を選んだ方が良いでしょう。

ただ、個人向け国債や、外国債券に投資する事を考えているのなら、ネット証券でも十分に利用価値はあると思います。

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マネックス証券が、東証コロケーションサービスというのを利用するのだそうです。

ネット証券としては初なのだとか。

■ マネックス、東証コロケーションサービスを利用へ=ネット証券初
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201008/2010082600729

で、コロケーションサービスって一体何なのでしょう?

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ネット証券大手の決算が記事になっていました。

今年の4~6月期の決算ですね。

■ネット証券4~6月期3社減収 売買低迷もFX・海外に活路
http://www.sankeibiz.jp/business/news/100730/bse1007300503003-n1.htm

SBI証券・カブドットコム証券・松井証券の3社は減収ということですね。

その一方で、マネックス証券・楽天証券の2社は増収だったわけです。

増収と減収を分けた最大の要因は、FXを取り扱っているかどうかというのが記事での分析です。

国内の株式市場に投資する投資家が減少する傾向がありますが、そのマイナスをFXで補ったわけです。

現在の状況だと、株式投資をしようとする人は少ないでしょうね。

どの政党が政権をとるにしろ、もう少し安定してくれないと状況は変わらないかもしれません。

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